自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
型式別料率クラス制度の頁です。車のトラブルや損害発生時にお役立ちの自動車保険比較方法や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。





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エンジンの排気量で保険料と料率クラスも変わる?
親戚や知人の方に倣って同じ損保会社で全く同じ補償内容の自動車保険に
加入されたものの、なぜか支払う保険料は大分高かった、という場合、
契約をされたお車の車種または排気量(はいきりょう)に違いがあったため、
というケースもあります。

クルマのエンジン(内燃機関)の燃焼の容積が大きくなるほど総排気量の
数値も上がり、この値によって保険料が段階別に変動する制度を、
型式別料率クラス制度(かたしきべつりょうりつくらすせいど)と言います。

自家用乗用車の料率クラス


一般的な自家用普通乗用車と小型乗用車は軽4輪を含めて4つに分類されます。

・軽4輪乗用車:660cc以下
・料率クラスA:1500cc以下
・料率クラスB:1501cc~2000cc
・料率クラスC:2000cc以上

たとえファミリーカーでも、ワンボックス、ミニバン、ワゴンなど
3ℓ以上の排気量があるエンジンを持つ車両は保険料もその分割増になります。
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型式別料率クラス制度 | | 維持費用の節約方法 | 2010/04/11 
地域料率による地方別の違いとは?
自動車保険料はドライバーの等級ランクや車種による料率クラスで
差があるように、走行している都道府県別の地域によっても
違いが出てくる事をご存知でしょうか?

日本全国を見渡しますと道路設備や交通の混雑具合、
地形や環境、気候など様々な違いがありまして、

地方おきに事故率や損害率も大きく異なるため、
これらを調整するために地域料率という設定も行われています。

海外を中心とした各保険会社のリスク細分型料率では
まず北海道と近畿地方、山陰山陽地方などが最も保険料の水準が高く、
次に関東・甲信越地方と東海・北陸地方、四国地方、九州地方、
東北地方、沖縄県、の順で水準が下がっていきます。
型式別料率クラス制度 | | 東北地域 | 2009/12/15 
事故率の高い車は保険料も高い?
頑丈で設備も良く、安全性の高い車は基本的に搭乗する際での
交通事故のリスクが低いので、自動車保険料が安くて済む傾向にあります。

しかしクルマの種類やブランドによって料率クラスも変わり、
保険料が安いとは限らなくなる場合もあるのです。

具体的に説明しますと、たとえドライバーご本人が安全運転をされていても、
過去にそのクルマと同じ車種で衝突事故が多く発生していれば
リスクが高いと設定されておりまして、料率クラスによって変動します。

車両の料率クラスは1~9段階までありまして、
1が一番安く、9が一番高くなります。
いわゆるハイリスク車と呼ばれる分類であり、過去の事故発生からの
統計などからリスクのレベルが導き出されています。

カローラ等、普通の自動車は事故率が低いのでわりと安く、
スポーツモデルカー等は以前からよく事故が起きていたため、かなり高めです。

場合によっては余程お金に余裕が無ければ、所有しているだけでも
相当な維持費の支出を迫られる状況になる場合もあるでしょう。

また、ベンツやボルボ、BMWは車両の安全性が高くても、過去での事故率が高いため
保険料は高めになってしまいます。

事故率が高い、という事はすなわち車輌保険も必要になり、更に
支払いがかさんでしまうのでどうしてもそれなりの出費は避けられなくなります。
型式別料率クラス制度 | | スポーツカーについて話そう | 2009/12/09 
フリート契約者の全車両一括付保特約とは?
自動車任意保険では加入をされた車両の台数によって、
1台~9台までのクルマを契約されている方は【ノンフリート契約者】、
10台以上のクルマを契約されている方は【フリート契約者】に該当します。

大半の加入契約者の方はノンフリート等級別料率に当てはまるのですが、
法人で複数の車両を運用されている経営者の方など、
総合保台数10台以上を保険にかけられているフリート契約者の方の場合は

【全車両一括付保特約】の付帯により、一枚の証券にて
一括で管理する事ができます。
型式別料率クラス制度 | | 自動車保険 | 2009/11/19 
自動車保険の型式別料率クラス制度とは?
自動車の型式別料率クラス制度とは、車検証(自動車検査証)に記載されている
自家用普通乗用車または自家用小型乗用車の型式おきに決められた保険成績
(損害率)のクラス分けされている制度で、1~9までの段階があります。

この数値が低い(1に近い)ほど支払う保険料は安く済み、逆に数字が上がるほど
保険料も高くなります。

総排気量別の料率


保険料率は自動車の総排気量によってもランクが決められており、賠償料率が
A、B、C、Pの4段階に分けられています。

A→1500CC以下
B→1500CC超から2500CC以下
C→2500CC超
P→2500CC超 の自家用小型乗用車
型式別料率クラス制度 | | 自動車全般 | 2008/08/05 





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