自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
等級割引制度の頁です。車のトラブルや損害発生時にお役立ちの自動車保険比較方法や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。





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自動車を買い替えたら等級割引も相互入れ替えできる?
マイカーやバイクを新しく買い替えする時は、自動車保険の満期更改の
時期に合わせて購入する必要は無く、いつどの時期に買い換えても大丈夫です。

普通乗用車

保険会社への通知義務


旧車を手放して新車を入手したらすぐに自動車損害保険会社に
通知を行う事でそのまま契約内容を新車に引き継いでもらえます。
ただし、新車購入での入替えをした通知を忘れていたり怠ってしまうと
もしもその間にトラブルが起きた場合、保険金が下りない場合もあります。

一応、「車両入れ替え自動担保特約」で車検証の取得日から30日以内でしたら
承認請求が通る事になっているのですが、この特約は自家用5車種に限ります。
必ず通知義務に従って、報告を忘れないようにしましょう。

車種が以前と同じである場合や、引継ぎが可能な範囲の別種の車でしたら
そのまま、今までに上がってきた料率等級の割引も継承して相互入れ替えを
してもらう事が可能です。
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等級割引制度 | コメント 2 | 新車購入 | 2010/05/03 
保険会社を変えても下がった等級は戻らない?
自動車またはバイクに乗って事故を起こしてしまい、
その時は保険金が下りたので損害を補償してもらえたものの翌年には、
等級が3つ下がってしまい大幅に支払う保険料が上がってしまう、という場合。

これもよくある疑問の一つなのですが、自動車任意保険の等級は
加入契約している保険会社を変更しても受け継ぐ事が出来ます。

また1~5等級の間である場合とは逆に、に7~20等級の間である場合は
満期更改の期限日から7日を過ぎてしまうとそれまでせっかく長年をかけて
上げてきた割引等級が6に戻って最初からやり直し状態となってしまいますので、
絶対に自動車保険の一年おきの更新を忘れないように心がけましょう。

しかし7等級以上に高くなった等級だけでなく、
5等級以下の下がった等級の設定は引き継がれるため、
保険会社を変更しても再びすぐに6等級に戻す事はできません。
等級割引制度 | | 車の保険(自動車保険) | 2009/12/11 
小損害で保険金を請求すると翌年損をする?
車の事故や破損で金銭的に損害が出た場合、
契約している自動車保険会社にて損失額の補填をしてもらう事が
必ずしも安く済むとは限らない、という事をご存知でしょうか?

その理由はやはりノンフリート等級制度により、例え小損害の時でも
翌年の保険料が大幅に上昇してしまう影響が大きい事ですね。

1事故で保険を使うたびに3等級ダウンする、というのは、
加入してからまだあまり年月が経っていない等級が低い段階であるほど
割増率の影響が大きく、特に若い方にほど負担がかかりやすくなります。

例えば6等級から3等級に下がると次の年の保険料は30%も
上がってしまいます。
(対して16等級から13等級に下がった場合は10%上がるだけで済みます)

簡単に書きますと、年間保険料10万円の場合は13万円に上がり、
元に戻るまで無事故無違反を続けていても3年かかってしまいます。
その期間内では合計6万円ほど多く支払う事になり、
年間20万円でしたら12万円多く払わなければならない、という具合になります。
等級割引制度 | | 保険料 | 2009/11/10 
車両事故の履歴による等級ダウンの割増は消せる?
自動車事故を何度も起こしてしまい、任意保険によりてん補
数回行ってもらうと、その回数に応じて等級も三つずつ下がります。

7等級以上は通常より割引なのですが、もしも6等級から
2回事故を起こしてしまい1等級にまで下がった場合、
翌年の保険料は50%も割り増しになってしまいます。

割増により支払いに大幅な負担のかかる状態は、
無事故無違反を続けていても、再び一年ずつ等級が上がっていき
6等級にまで回復するまでの間、6年もいてしまいます。

その間に契約している保険会社を変更したり、
契約者の名義を変更しても、事故割増が消える事はなく、
等級の低い状態は継続されます。
等級割引制度 | | 維持費削減 | 2009/10/06 
クルマ買い替え・車両入替の際に等級も引継ぎできる?
それまで乗っていて任意保険も掛けていたクルマを
新しく別の車に買い替え(車両入替)した時、

今までに上がっていた等級を引継ぎして、新しい車の
保険料をそのまま割引の対象にできる?という疑問について。

この場合は、まず新しく購入・入手したクルマの車種や用途により、
等級の引き継ぎができるか否かが変わってきます。

まず、通常は以前と同じ車種と用途であれば、そのまま
等級をや保険契約期間を引き継ぐ事ができます。

自家用普通乗用車から自家用小型乗用車や自家用軽四輪乗用車・
自家用小型貨物車・自家用計四輪貨物車に買い換えた場合でも
引継ぎの対象になります。

(ただ、保険料の差額は後に精算する事になります)
等級割引制度 | | 損保の加入契約 | 2009/10/05 
等級すえおき事故の場合は保険料が上がらずに済む?
自動車事故やクルマ関連のトラブルに遭われてしまい
事前にかニュ契約していた任意の自動車保険を使って補償を受けた後、
その翌年には一事故につき等級が三つ下がり、毎月(または年一回)
支払う保険料の金額が大幅に上がってしまいます。

(1等級では6等級の50%増額、20等級の約4倍、など。)

しかし車両事故を起こしてしまても一部の【等級すえおき事故】の例をはじめ
いくつかの例外の場合でしたら次の年での等級は下がらずに済みます。

等級が変わらない場合の一例


・他物との接触や衝撃を除く際に起きた爆発・火災の発生による破損。
・盗難、・いたずら、車上荒らしによる被害。
・フロントガラスやミラーの破損。
・洪水・台風・津波・竜巻など一部の災害。
・落下物や飛来物に当たった場合。
等級割引制度 | | 車体の破損 | 2009/10/04 
事故を一度起こしても下がらない等級プロテクト特約とは?
自動車事故を起こしてしまい、もしくは巻き込まれてしまい自動車保険の
保険金を受け取りますと、翌年からの等級が3等級下がり、支払う保険料は
一気に上がってしまいます。

しかし、そこで『等級プロテクト特約』に契約されておく事で、一年に一度まで
でしたら、事故を起こしても等級の据え置きをしてもらえます。

重傷者が出てしまったり車体が大破してしまうほどの大事故はめったに出なくとも
うっかり車体を駐車場やガードレールの門に当ててしまった、
という位の破損は比較的よくありますね。

しかし保険を使う事で来年からの保険料が大きく下がってしまうと
割が合わないかも、という場合に大変おすすめの特約です。
等級割引制度 | コメント 2 | 自動車保険 | 2009/09/02 
無事故無違反は保険料を安くする一番の効果
自動車任意保険料は、1等級と20等級で約4倍もの差額があります。

なぜかといいますと、無事故無違反で保険を使わなければ一年ごとに
定められた等級が1ランクずつアップしていき、加入した年は6等級ですが
11年後には17等級にまで上がり、なんと60%も割引になる制度だからです。
(保険会社や初期の加入条件によっては多少割引率が異なります)
等級割引制度 | | 車関係なんでも | 2009/08/21 
ノンフリート等級による自動車保険料割引率の制度とは?
自動車任意保険は無事故無違反である期間が長く続くほど、等級制度により
支払いの保険料が最大で-60%と、大幅に安くなります。

道路

しかし逆に車両事故や交通違反が多いと年明けごとに等級が下がっていき、
最大で50%も料金が上がってしまいますので、こういった要素の点でも
日々、交通事故や違反を起こさないように注意しなければなりません。

ノンフリート等級とは等級の階級ごとにおける割引率の表の事を指しまして、
保険会社や年齢によっても若干異なります。

ノンフリート等級一例


1等級 50% 11等級 -45%
2等級 30% 12等級 -50%
3等級 20% 13等級 -55%
4等級 0% 14等級 -55%
5等級 -10% 15等級 -55%
6等級 -10% 16等級 -58%
7等級 -20% 17等級 -60%
8等級 -30% 18等級 -60%
9等級 -40% 19等級 -60%
10等級 -40% 20等級 -60%
等級割引制度 | | 自動車保険 | 2009/07/31 
自動車保険の等級制度・保険料の割引率とは?
自動車保険によく聞く『等級』とは、車の事故を起こした回数によって
支払う保険料が変わっていく制度です。

1~20等級まで設定されていて、まずは6等級から始まり、一年を無事故で
過ごすたびに等級が1ずつ上がり、数字が上になるほど保険料が安くなっていきます。

最大20等級まで上がり、17等級以上まで行くと保険料はなんと60%も割引になります。

これには最初の加入時に6等級(10%割引)から始まるので無事故で過ごしたとして
17等級まで上がるには11年ほどかかります。

等級が下がる場合


逆に一回事故を起こすたびに3等級ずつ下がってしまい、4等級で割引0%、
3等級以下は逆に保険料が急激に割り増しになってしまいます。

最低値の1等級ではなんと50%も上がってしまうため、それを踏まえた上でも
事故は極力起こさないように日々安全運転を心がけるようにしましょう。

かといって等級を下げたくないために保険を使わないのは本末転倒なので、もし
車両事故を起こされてしまった場合は自動車保険をフルに活用した方が良いでしょう。
等級割引制度 | | お役立ち情報 | 2008/07/22 





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