自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
交通事故の対応の頁です。車のトラブルや損害発生時にお役立ちの自動車保険比較方法や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。





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被害者は国民健康保険で怪我の治療を受ける方が得?
自動車やバイクにぶつけられたり撥ねられてしまい
身体に怪我を負われてしまった際、被害者の方は
加入されている国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を使われずに
自由診療で病院での治療を受けられている方も多い様子です。

病院によっては健康保険(社会保険)を使えない、と言われる時も
あるのですがそんな事は無く、健保治療(けんほちりょう)は
ちゃんと受ける事が可能です。

社会保険の使用


自由診療だと通常、2~3倍は治療費が高くなってしまいますので
普通は健康保険を使用した方が断然安く済みます。

加害者側の方が自動車任意保険に入っていて、
ケガの治療費が全額負担してもらえる事になったなら、
特に自分の国民健康保険を使う事を気にする必要はないでしょう。

しかし、相手のクルマが自賠責保険にしか加入していらず、
怪我の医療費の支払限度額である120万円を軽くオーバーしてしまうほど
大きな怪我を負われてしまった場合は、相手側もすぐに所持金から
負担する事が出来ない場合もあります。
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交通事故の対応 | | 怪我 | 2010/04/05 
もらい事故で被った損害額は全部相手に請求できる?
もらい事故、すなわち被害事故とは、自分自身に非がない場合で
相手側から一方的にクルマを衝突された場合、等の被害を受けた事故のことです。

道路上を普通に制限速度を守りながら、余所見などもせず、携帯電話を
運転中に使ったりもせず、車線もはみ出ていない、車体の調子も問題なし、
と交通ルールにほぼ一切問題がない時に別の対向車が車線をはみ出たり、
スピード違反やハンドル操作ミスで突っ込んできて当てられた場合などが
もらい事故に当てはまります。

駐車場や信号待ちで正しい位置に駐停車・停止していた時に
クルマの角やバックを当てられてしまった時も該当します。

しかし警察や自動車保険会社への状況報告の際に過失割合という、
当事者達のどちらがどのくらいの割合で非があるか、によっても
被った損害額を請求できる金額の割合は変化します。

こちらに100%問題が無ければ、事故が起こらなかった場合に
失わなかった物や金額の全てを相手側に請求できる権利があります。

主な被害額発生の一例


車両の修理代金と、査定が下がってしまった場合の格落ち(評価額の低下)の分、
また破損した物品の弁償代、代車費用、レッカー車による移動、帰宅にかかる費用、
ケガの治療費、休業損害、発生した通信・通話料金、宿泊費、慰謝料など、
認められた分だけ全ての請求が行えます。

これらの損失の賠償をを請求するには領収書なども必要になりますので、
これだけの費用がこのようにかかった、という証明を発行してもらう事も
忘れないようにしましょう。
交通事故の対応 | | 修理 | 2010/03/11 
高速道路上のアクシデントに対応する注意点
高速道路での走行中に、ガソリン切れやエンスト、タイヤのパンクといった
急な車両のトラブルが起こってしまった場合、

また急に体調が悪くなったり、車の接触事故に遭遇されてしまうなどの
アクシデントが起きてクルマを停車しなければならなくなった際には、
場所が場所だけに、いくつかの注意が必要になります。

まず第一に、ハイウェイ上では渋滞時を除き、全ての車が
時速80キロかそれ以上の猛スピードで走行しているため、
急ブレーキをかけると後ろから来る後続車との衝突のおそれがあります。

また自身の車も雨の日やカーブなどでスピンを起こしたりと、
非常に危険ですので急なブレーキングは余程の事態でもとにかく極力控えて、
普通はエンジンブレーキでゆるやかに速度を落としながら、
路肩のスペースに安全に停車しましょう。

次にはハザードランプを点滅させて、30メートルほどの後ろに
三角形の停止表示板を配置し、後ろから走行する車のドライバーに、
遠くからでも障害物があると、わかりやすいように設置します。
交通事故の対応 | | 高速道路について語る | 2009/11/07 
交通事故の民事・行政・刑事責任処分とは?
自動車接触事故や人身傷害事故、
また交通ルール違反を起こしてしまった際、

当事者(加害者側)には以下の三つの処分:
  • 民事責任
  • 行政責任
  • 刑事責任
のうちいずれか、もしくは全てが課せられます。

被害者のいない交通違反の場合、
反則金の罰金支払いと点数の減点による行政処分が課せられ、
軽微な場合でしたら刑事処分の対象にはならずに済みます。
ただし点数制度により、運転免許を停止または取り消しされる事もあります。

通行人や対向車の搭乗者がケガをされてしまったり、
相手側の車体や器物が損壊してしまった場合は
民事責任による、損害賠償金の支払い義務が発生します。

この金額は加害者側と被害者側の過失割合により変動します。
交通事故の対応 | | 違反 | 2009/10/05 
追突事故では当てた側にほぼ過失割合が回る?
自動車同士の衝突事故には、交差点出会頭事故・右直事故、
直線道路での追い越し失敗、高速道路入口での接触事故など、
数多くの事故形態が存在し、中でも最も多いケースが追突事故です。

信号によるストップや急ブレーキ、また後方を走るクルマのドライバーの不注意
など、追突事故が発生する要素はいくつもあります。
交通事故の対応 | | 交通事故 | 2009/09/02 
交通事故の慰謝料とは?
自動車やバイクなどの交通事故に巻き込まれてしまい、ご自身または
身内の方、知人が身体に重傷を負われてしまったり、乗り物や所持品、
住居や所有する店舗等が損壊してしまうなどの被害に遭われた場合、

こちらが被害者側である際には民法に基づいて、精神的な損害
(喪失感・悲壮感・苦痛、といった 心のダメージ)に対しての賠償金を請求できる
対象となりまして、これを『慰謝料』と呼びます。

精神への負担に関しては被害者の方自身がにしか正確にはわからないため
被害の当事者が自由に慰謝料の金額を設定できる、というわけではなく、
加害者・保険会社との金銭的なトラブルや口論を防ぐために、怪我の治療や
入院、通院、休業、といった様々な要素に基づいて計算される事になります。
交通事故の慰謝料とは? の続きを読む


交通事故の対応 | | 精神 | 2009/08/27 
シートベルト着用の義務と死亡事故の回避
運転席・助手席・後部座席を問わず、自動車に乗る方は皆必ず、
シートベルトを正しい形で付けて搭乗するように日々心がけましょう。

当たり前といえば当たり前の事なのですが、道路交通法で指定されていて
付けていない所を目撃されたら交通違反になる、という法的な理由だけではなく、
交通事故で死亡される確率が跳ね上がるなど様々な面で危険が伴うのが
最も恐ろしい理由だからです。

任意保険の搭乗者傷害の補償金はシートベルトを着用していなかった場合でも
一応支払われるのですが、事態によって支払額の減額対象には十分になりえます。

それ以前に身体へのダメージが全然違いますので、搭乗者の死亡事故など
重大な被害に遭われてしまう確率が数十倍に上がってしまうと言われています。
交通事故の対応 | | 運転マナー | 2009/08/20 
自損事故による損害のための車両保険とは?
自動車の運転中にガードレールや路上の窪み、建築物の塀や電柱などに
誤ったハンドル操作でクルマをぶつけてしまったら大変です。

また、駐車場にバックで入れる際にうっかり横の庭門に当たってしまった、
等の理由で車体に大きな傷や凹みができてしまったり、
フロントガラスやサイドミラーが割れてしまうなどの破損が出た、
あるいは自分自身も怪我を負ってしまった場合は自損事故に該当します。

強制加入の自賠責保険は相手側への損害賠償のみの補償であるため、
ご自身の被害を補填するためには任意保険の自損事故の補償プランに
加入する必要があります。

(任意保険も対人・対物賠償のみでの設定もできるのですが、なるべく
自損事故に対する保険も掛けておかれた方が安心です。)
交通事故の対応 | | トラブル | 2009/08/17 
全損してしまった事故車の車両保険による補填とは?
追突事故や大規模な災害・炎上などのアクシデントで自動車やバイクの車体が
もう修理しても使えなくなる程に全壊してしまった場合、数十万円~数百万円を
かけて購入した車両本体とそのパーツや備品を失ってしまい、さらに廃車としての
処分にも費用がかかるなど大変な損失となってしまいます。

車体がほ自損事故などでぼ全壊したりして使えなくなる全損の被害を
受けてしまった時のために、自損事故(物損事故)の任意損害保険に
加入されておくと、多大な損害額や買い直しにかかる料金等、被害額が
ある程度保険金によって補償できます。
交通事故の対応 | | 交通事故 | 2009/08/11 
自動車保険の重度後遺障害特約とは?
交通事故で人身事故が発生してしまった時のための補償として、
自動車任意保険には対人賠償保険や人身傷害保険[人身傷害補償特約]
という保障のシステムがあります。

対人賠償保険は自賠責保険だけで賄えなかった賠償金の差し引き分に対する
保障、人身傷害保険は自分自身や同乗者も含め、治療費、慰謝料、また
休業補償、逸失利益などの損失額に対する保障です。

しかし事故で深い怪我を負ってしまった方に後遺症が残ってしまわれるケースも
ありますため、そのために重度後遺障害特約という制度があります。
交通事故の対応 | | 交通事故 | 2009/07/02 
交通事故に遭われてしまった際には保険があると安心!
自動車の運転中にもし運悪く交通事故に遭われてしまい、人身事故、もしくは
物損事故が起こってしまった時は自動車保険が最も必要とされる時です。

強制加入の自賠責保険、社会保険(国民健康保険)だけですと、
自分または相手側の怪我により高い医療費がかかってしまったり、
破損した車体の修理費用、損壊の場合によっては買い替えが必要になってしまいます。

またもしこちらがスピード違反や信号無視、わき見運転などの交通違反を
してしまっていた場合は別の方で刑事処分や行政処分、罰金などとにかく
あちこちで大変な金額の損失が出てしまいます。

自動車事故は想像をはるかに超える程に恐いもので損失・損害の可能性は
計り知れないものなのです。

そんな時に任意の自動車保険に加入をしていれば金銭面・応急面で
非常に心強い味方となってもらえます。

もちろん自分が被害者側、加害者側である事を問わず、様々なサポートを
受けられますし、
交通事故だけでなく災害による車体の破損の修復にも適用されます。
交通事故の対応 | | 自動車保険 | 2009/01/15 





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