自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
対人・対物損害賠償の頁です。車のトラブルや損害発生時にお役立ちの自動車保険比較方法や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。





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道路交通法規定の注意義務違反で過失割合が決まる?
自動車交通事故で、加害者と被害者お互い、どちらにどのくらいの
程度の非があるかを取り決めて損害賠償などの割合を計ることを
過失割合、また過失相殺と言います。

事故が発生した原因を究明すると、基本的にはどちらかの注意義務違反が
大きな割合を占めます。

もちろん路上の状態が悪かったり、災害や悪天候といった状況もあるのですが
まずは道路交通法(どうろこうつうほう-略称:道交法)で規定されている
注意義務に照らし合わせた、互いのドライバーまたは通行人側の不注意による
過失が判断基準となります。

運転中の不注意の一例


・信号機の色の確認を怠っていた。
・指定された速度のスピード違反をした。
・スリップサインまで磨り減ったタイヤの交換をしていなかった。
・夜暗くなった時にライトを付けていなかった。
・わき見運転や居眠り・飲酒運転をしていた。
・無理な追い越し・追い抜きをかけていた。
・交差点での右折などの際に対向車や通行人の優先順位を強引に無視した。
・アクセルやブレーキ、エンジンの不調を放置していた。
・携帯電話を掛けたりモニタ画面を見ながら運転していた。
・交通標識やミラーなど、危険防止の警告サインを見ていなかった。

その他にも、状況や地域、地形、交通状態により様々なミスの原因が
存在しますので、どのような時でも注意義務の意識はとても重要です。
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対人・対物損害賠償 | | 運転中の注意 | 2010/04/12 
対人賠償保険金の設定は1億円でも不足?
自動車任意保険に加入する上で、最も必要な補償は何か?といえば
やはり対人賠償保険ですね。

なぜなら単純に、車両事故を起こしてしまった後でご自身が
最も被害額を大きく被る可能性が高い賠償責任があるためです。

もちろん、相手の車や付近の建物を壊してしまった場合でも
高い賠償金の支払い義務は発生します。

ですが重度の人身傷害と同じくらいの被害額にまでなる事例は
ほとんどありませんのでリスクはずっと低いともいえます。

しかし問題なのは自動車事故で相手に後遺症が残るほど重い障害を
受けさせてしまったり、最悪死亡させてしまった場合。

こちら側の過失割合や被害者側の逸失利益が高い場合、
1億円~2億円、もしくはそれ以上の支払い義務が発生した例も
過去に数多く起きています。

強制加入の自賠責保険では最高3000万円しかてん補を受けられないため、
到底足りません。

事故によっては対人賠償で支払ってもらえる保険金が
1億円に設定していても大きく不足する自体もあります。
対人・対物損害賠償 | | 車 | 2009/12/14 
器物損壊の弁償・修理費用を補填してもらう場合
自動車やバイクの走行中に道路上の公共物や建物の壁に
衝突してしまったり、車との追突で相手側の車両やパーツ、所持品を
壊してしまった際には、
当然ながら、器物損壊により弁償または修理費用の支払い義務が発生します。

ガードレールを少しへこませたというくらいの破損ならまだ軽いのですが、
家屋や店頭、オフィスの壁、ドア、塀、窓、柱、信号機、といった建築物や
また屋内の家具や機材、オフィス用品、骨董品など高価な物品などを
破壊してしまったら、賠償に支払う金額も高くなります。

建物へのダメージが強く倒壊させてしまったら、その賠償金額は
数百万円かそれ以上と、相当なものになってしまいますので、
被害の大きなケースを考慮して、自動車任意保険の対物損害賠償の補償を
しっかりと付帯されておく事が大切です。

交通事故では人身傷害とともに起きてしまう事もありますので
被害が大きい場合は基本的に、保険金で支払ってもらいましょう。

しかし不幸中の幸いでけが人が出ずに済み、また破損した器物の
弁償・修復にかかる費用も数万円くらいで済む場合は、
保険金による補填で翌年に等級が3つ上がり保険料が大幅に増す事を考えますと
自腹で支払った方が安く済む事もあります。
対人・対物損害賠償 | | 車 | 2009/11/28 
代車費用や営業・休業損害の賠償金もてん補の対象になる?
自動車を運転ミスなどでぶつけてしまい、対向車の車体を壊してしまうと、
相手側には修理や買い替えにかかる料金だけでなく、
その期間内に代用するための代車を使っていくための費用もかかります。

また、コンビニやスーパー、ビル、営業所など、建物に突っ込んでしまい
店内を破壊してしまった場合、相手側にはその修繕費用だけでなく、
修理完了までに営業で得られたであろう利益分の休業損害も出てきます。

そしてこれらの間接的な損害は、当然ながら事故を起こしてしまった
加害者側のドライバーが賠償金を支払う義務が発生します。

自動車事故では賠償金の請求や自分自身の治療費・車の修理費などが
直接的にかなり数の多い面で発生する上、
さらにはこういった間接的な支払い義務も出てくるため、
無保険状態だとその出費は相当な金額にもで上がってしまいます。
対人・対物損害賠償 | | 保険修理 | 2009/10/29 
ガードレールや電柱等の器物を壊してしまったら?
自動車やオートバイのドライバーの方で今までに一度でも、
ドライブ中に車体を何かにぶつけてしまった経験を
お持ちの方は大変多いでしょう。

・アクセルとブレーキのペダルを間違って踏んでしまった、
・ハンドル操作を誤ってしまった、
・タイヤが路面で滑ってしまった、
・駐車場での車庫入れで壁や門の柱にぶつけてしまった、
・道路の左右に寄り過ぎてガードレールや垣根に擦ってしまった、など。

人身事故が起きてなければまだ幸いと言えるのですが、
それでも他人のクルマや公共物を破壊してしまったら、
修理にかかる費用を賠償金として支払う義務も発生します。

主な道路上の他者所有物
  • 電柱
  • ガードレール
  • 交通標識
  • 電灯
  • 垣根
  • 街路樹
  • 信号機
  • 自動販売機
  • 店舗
  • 通信柱
  • 金網
  • 看板
  • 停車中の乗り物
  • 踏切の遮断機
  • 鉄橋
  • 監視カメラ
  • 陳列商品

これらの損害賠償費用は、対物保険に加入していれば
自動車保険会社よりしっかりと担保で支払ってもらう事ができます。
対人・対物損害賠償 | | ドライブ | 2009/10/13 
休業損害に対する補償金額の請求とは?
自動車交通事故で人身傷害が発生し、
被害者側が事故で傷害を負われてしまい、
入院や後遺障害のため長期間仕事ができなくなってしまった場合、

加害者側には休業損害に対する請求額を支払う義務が発生します。

この金額は被害者側の職種や給与、就労の有無、地位、功労など
様々な要素によって決まります。

被害者に労災保険が適用された場合や給与の一部が支給される場合は
請求額も下がり、その差し引き分を支払う事になります。

また自営業・自由業でその方の収入が一定していない時は
過去の数年分における実収入から算出されます。
対人・対物損害賠償 | | 交通事故 | 2009/10/07 
対人賠償保険金額は無制限に設定すべき?
強制加入の自賠責保険における対人賠償の上限額は3000万円であり、
重度傷害や死亡の大事故がもし発生してしまった際にはこの上限学内だけでは
とても足りないケースが多いため、自動車任意保険の対人賠償補償にも
加入されておく事も大切です。

任意保険での設定金額は5000万円・1億円・1億5000万円・無制限と、
保険料によって設定が可能なのですが、もしもの大事故のために、
対人賠償だけは無制限にされておく事を強くお薦めします。
対人・対物損害賠償 | | 自動車保険 | 2009/08/26 
加害車両が2台以上の時は支払い限度額も増える?
強制加入が義務付けられている自賠責保険では、交通の大事故で
相手側(被害者が)重症な傷害を負われる、または死亡されてしまった場合や、
高価な物品・建築物・車体などの所有物・財産を損壊させてしまった場合、
保障費の支払い限度額では十分な補填ができない場合も多いです。

しかし仮に、追突事故などで加害者側である車が2台以上であった場合は?
という疑問について。
対人・対物損害賠償 | | 自賠責保険 | 2009/08/25 
人身事故に遭った際に無保険では危険!
自動車任意保険に入らなくても、安全運転を心がけていれば大丈夫、
と考えられている方は少なくないと思われます。(特にバイクの方では)
しかし運転をする以上は100%事故は起こらないなんて事は有り得ませんし、
自分は優良ドライバーだから、もしくは運がいいから大丈夫、と思われている方ほど
案外事故を起こしやすいのかも・・・・?しれません。

クルマのトラブルで最も恐ろしいのが人身事故、
特に自分が加害者になってしまった場合です。

もちろん物損事故のみでも、破損した所持品や建造物によっては
とてつもない被害額になってしまうケースもあるので十分に恐いものなのですが、

人身事故は自分自身や同乗者、そして相手の対向車や通行人といった第三者が
大怪我を負われてしまった場合、最悪 死亡されてしまった場合の
金銭的、そして精神的なダメージは想像を越える重圧となってしまうでしょう。

こちらが被害者だった場合はまだ自分自身に相手側の自賠責保険と任意保険
(自分または加害者側が加入していた場合)が支払われるのですが、
自分が加害者だった場合は相手が重傷を負われた、もしくは死亡されてしまった場合
その賠償金・慰謝料は軽くて数千万円、高ければ一億円を越える額を支払う
義務を負う事になります。
対人・対物損害賠償 | | 運転 | 2009/06/30 
自動車損害賠償責任保険/共済とは?
交通事故に遭われてしまった時のための自動車損害賠償責任保険とは
自賠責保険』の略称であり、強制加入が義務付けられている
一部の小型特殊自動車や自転車を除く、車両を所有するすべての人が
加入しなければならない保険です。

なお、JA共済(全国共済農業協同組合連合会)や
全労済(全国国労働者共済生活協同組合連合会)が実施している自賠責保険は
自動車損害賠償責任共済(自賠責共済)という名称です。

この強制保険と任意保険との違いは、交通事故が起きた時に
被害者側の損害を補償するためのものであり、被害者が保険を通して
損害賠償金を受け取ることになります。また、被害者側にも過失があった場合
その分の差し引きの割合を軽減してもらう事ができます。

人身事故が発生した場合のみこの保険は適用され、逆に車両の破損や
加害者側が負傷されてしまった場合には適用されません。
これらの事例に備えるには任意保険に加入して保険をかける必要があります。


対人・対物損害賠償 | | 自動車保険 | 2009/05/12 





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