自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
パーツ・部品・用品の頁です。車のトラブルや損害発生時にお役立ちの自動車保険比較方法や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。





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自動車内の座席に物が散乱していると危険?
四輪の普通自動車や特殊自動車に乗ってしばらく使っていくうちに、
各座席の周囲にはだんだん物がたまっていき、備品やパーツ、雑貨や家庭ごみ
などの物で溢れてしまい、ごちゃごちゃしてくる事も多いかと思われます。

道路交通地図、ボールペン、スプレー、カーナビのリモコン、手帳、メモ帳、鞄、
飲料の缶、ペットボトル、菓子類の袋、ビニール袋、書類、文房具、靴、ケース等。

これらの物が自動車の座席や足元に散乱してしまうと、運転席に座る時に
邪魔になってしまいますし、また助手席や後部座席に急に他の人が座る事に
なった時にも困ってしまいますし、第三者からの印象的にもよくありません。

何よりも、運転席の足元のアクセルやクラッチ、フットブレーキのペダルの間に
もしも空き缶などの物が挟まってしまうと、とっさにアクセルやブレーキを
踏み込めなくなる事態にもなりかねず、非常に危険になります。

同様に、運転席と助手席の間にあるハンドブレーキのレバーの間に
物が挟まってしまうと、いざという時にレバーをとっさに動かして操作が
できなくなる危険があります。

また、ドアや窓の開け閉めの時に、紙やビニールどの物が挟まっていて、
それに気づかずに走行してしまうおそれもあります。
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パーツ・部品・用品 | | 掃除 | 2011/08/28 
装着品や付属品が壊れた時に賠償請求できる金額は?
近年では自動車の装着品や付属品が新しく次々と取り付けられるように
進歩していき、また必要な付属用品や便利な所持品も増えています。

以前から付いているシートベルトや修理用工具、荷物の固定装置等の他にも
チャイルドシートやデュアルエアバッグ、カーナビ、CDプレイヤーといった
便利な装備品や機能も一般的に安価で備えられるようになりました。

主な付属用品の一覧
  • CDプレーヤー
  • GPS
  • イモビライザー
  • エアバッグ
  • カーナビゲーション
  • クッション
  • コップ立て
  • シート・ベルト
  • スペアホイール
  • チャイルド・シート
  • デリミテーションアンテナ
  • ブースターケーブル
  • フロントガラス修理キット
  • ベビーカー
  • ボンネットカバー
  • リフレクター
  • リモコン
  • 懐中電灯
  • 灰皿
  • 簡易修理用工具
  • 金属チェーン
  • 空気入れ
  • 警告灯組立部品
  • 三角標識
  • 車用空気浄化機
  • 車両カバー
  • 車輪止め
  • 消火器
  • 積荷固定装置
  • 盗難防止装置
  • 道路交通マップ
  • 予備のタイヤ

装備品の損傷による被害


自動車同士の衝突事故などに遭われてしまい、強い衝撃で装備品が
壊れてしまった場合は、ご自身が被害者であり過失割合が相手側に
傾いている際、車の本体だけではなく付属用品や積荷への損害賠償を
相手に求められる権利があります。
パーツ・部品・用品 | | 車体の破損 | 2010/04/17 
自動車の内装の修理や付け替えに保険は効く?
対応者や右折車との接触や正面衝突、建物の壁やガードレール・電柱への
追突といった、走行中に激しい衝撃を受けてしまう事故に遭ってしまうと大変です。

車が内部まで破損した場合、ボディやエンジン、フロントガラスだけでなく、
車内のいろいろな内装や備品、インテリア、アクセサリといった所持品の修理や
付け替えをしたり一部分の取替え・買い替えにも保険は効く?という疑問について。

破れたシートや割れたパーツの修復


まず、衝撃で破けた座席のシート(椅子)や壊れたシートベルト・エアバッグの
リペアといった、車両の一部を修繕してもらう際にはほぼ問題ありません。

新品のパーツへの付け替えにかかる費用は車両保険で一部補ってもらえます。

しかし以前に付けたタバコの焦げ穴や こぼした飲み物の染みなど、
交通事故と関係のない部分での破損や汚れを直す場合は、車両保険では
まず填補の対象にはなえりませんのでご注意下さい。

車体の一部ではない、トランク収納の工具やバッグ、交通地図、香水、
他インテリアやカー用品の場合、相手の車の所持品の方は
対物賠償保険の対象として、修繕にかかる賠償金の発生した際に補填してもらえます。

しかしご自身の車の内装の修理・付け替えにかかる料金や
破損した積荷の代替にかかる費用は、基本的には対象になりません。
パーツ・部品・用品 | | カー用品 | 2010/02/25 
デュアルエアバッグでの助手席カバーによる保険料割引とは?
自動車にエアバッグやイモビライザー・ABSなど、搭乗者の安全を
守るための装置を装着するほど、自動車保険料の一部が
割引してもらえる事をご存知の方も多いかと思います。

安全装置の一つ、エアバッグは運転席のドライバーにかかる衝撃を
気体によるクッションでダメージをカバーする乗員保護システムです。

この設備では搭乗者傷害保険が一般的に10%割引してもらえるのですが、
これを運転席と助手席の両方にも装着する【デュアルエアバッグ】でしたら、
アメリカンホームなど、15%まで割り引きしてもらえる保険会社もあります。

もともと助手席は車内でも特に危険の高い座席の位置ですので
シートベルトの着用はもちろんの事、さらに
助手席に頻繁に搭乗者の方が乗られている場合にお薦めの設備です。
パーツ・部品・用品 | | パーツ | 2009/11/14 
横滑り防止装置で対人・対物・搭乗者傷害保険料を割引できる?
クルマの安全設備の一つ、横滑り防止装置(よこすべりぼうしそうち)
[トラクション・コントロール・システム-Electronic Stability Control-ESC]
とは自動車に設置できる安全装備の一つす。

車体が横滑りやスピンを起こした際にセンサーが反応して自動的に
タイヤにブレーキを掛けエンジン出力を制御して体制を整え直す事が出来ます。

横滑り防止装置をクルマに取り付ける事でドライバーや同乗者の方の
安全性も向上し、また、通行人や対向車、道路上の障害物に
激突するリスクも減らす事が出来ます。

そのため、自動車保険料のうち、対人傷害・対物傷害・搭乗者傷害の
補償にかかる分を5%ほど割引にしてもらえます。

また、最初からクルマに設置していなくても、購入した後で
横滑り防止装置を設置してからでも自動車保険料割引の申請が出来ます。
パーツ・部品・用品 | | カスタム | 2009/10/25 
衝突安全ボディーの車体は保険料が割り引きできる?
衝突安全ボディーとは、クルマが走行中に対向車や建物・ガードレール等に
もし衝突してしまった時、その衝撃を吸収して乗員の安全・保護を
向上させるために設計された車体です。

トヨタやホンダ・マツダ・日産・三菱・スバル・スズキ・ダイハツ・日野・いすゞ
といったそれぞれのメーカーにより、独自の名称で開発されています。

衝突安全ボディーは、衝撃を吸収するクラッシャブルゾーンと
乗員の安全を確保するセーフティゾーン(サバイバルゾーン)を合わせた
モノコック構造で構成されています。

この構造により搭乗員の安全性はエアバック装着車と同じく向上しますので、
交通事故で怪我をされてしまうリスクも下がります。
パーツ・部品・用品 | | 装備 | 2009/09/30 
カー用品・パーツの破損に自動車保険は使える?
自動車が車道の事故や災害で大破してしまった時などのトラブル後に
保険を使って被害額の補填を注文する際、パーツやカー用品はどこまでが
対象内に入る?という疑問について。

主な自動車用品
  • タイヤ
  • ホイール
  • カーナビ
  • オイル
  • ETC
  • 小物入れ
  • チャイルドシート
  • 予備バッテリー
  • 香水
  • 交通地図
  • オーディオ機器


パーツ・部品・用品 | | カー用品 | 2009/07/18 
自動車各種パーツの破損は保険の対象になる?
自動車保険とはご存知、交通事故や天災、盗難、いたずら等の被害に遭われて
本人またはご家族、相手側の方が死傷されてしまった場合、

または車体が破損・紛失してしまった際に、その被害額と社会的な復帰までに
かかる費用などを保証してもらったり、
他にも様々なアシスタントサービスを受けられる損害保険です。

ここで少し複雑な点なのですが、車に被害が出てしまった場合、車体のみならず
タイヤやサイドミラーなどの交換可能なパーツ、また座席やトランクに積んでいた
備品や他全ての所持品に至るまでの所有物は、どのようなケースで損失してしまった
のかによって保険金支払いの対象に入る場合と入らない場合とがあります。

てん補の適用


各保険会社のサービスプランによってもそれぞれ若干異なるのですが、
例として、タイヤが急にパンクされてしまったケースでは、レッカー車による
輸送や予備タイヤへの交換作業などロードサービスの依頼はできるのですが、
バンクしたゴムタイヤ自体に対しては保険金を使用することが出来ません。

しかし自動車が盗難被害に遭われてしまった場合はタイヤの料金分も
保険の対象となります。

他にフロントガラスやミラーが飛び石で割れてしまった際の修理費も
保険で賄う事ができます。(この場合には等級は下がりません)
パーツ・部品・用品 | | パーツ | 2008/05/12 





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