自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
車両保険の必要の頁です。車のトラブルや損害発生時にお役立ちの自動車保険比較方法や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。





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地震保険は震災で壊れた自動車を補償できる?
地震保険(じしんほけん)とは、大地震などの揺れで被害が発生した時に
その補償をしてもらうための損害保険です。

強い揺れで家屋や建物が倒壊してしまったり、地震による火災で火事が起きた場合、
また津波や液状化・洪水などの水害で家や家財・物品が水没してしまった時などに、
全損か半損、または一部損など損壊の度合いによって損害額を填補してもらいます。

独立した補償サービスではなく火災保険に加入した時に付帯するオプションという
形で加入するプランとなります。
(逆に火災保険だけでは地震の損害補償が適用外になりますのでご注意下さい。)

地震保険や特約を実施されている会社は主に『損保ジャパン』 『三井住友海上』
『東京海上日動』 『全労済』 『コープ共済』 『日本震災パートナーズ』など。

災害補償の特約


車両保険の場合は、地震で破壊されてしまった車の修理費や買い替え費用が
通常のプランでは対象にならないものが多く、そこで地震保険の方では?
というご質問なのですが、残念ながら火災保険に付帯の地震保険では
自動車やバイクの被害も適用外となります。

ですが、地震や津波、洪水、大雪、火山の噴火といった自然災害に遭われた時に
損害額の補填をしてもらえる特約付帯を実施されている保険会社も勿論あります。
地震保険は震災で壊れた自動車を補償できる? の続きを読む


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車両保険の必要 | | 地震・震災対策 | 2011/03/29 
車両保険は一般条件とエコノミーで違う?
自動車に任意で掛ける損害保険商品を取り扱われています会社から
提示されているプラン設定の中で、車体の破損に掛かる修理費や買い替え費用を
補償できる『車両保険』には【一般条件】【エコノミー】といった複数の
コースが用意されているプランが多くあります。

自動車保険料のお見積り計算を行ってもらった事のある方でしたら
ご存知かと思われますが、車両保険を付帯するのとしないのでは
支払う料金の差にかなり金額の開きがあります。

なので、割り当てられるご予算の限度額によっては、全ての補償を掛けずに
いくつかに限定してコースを選択し、安いプランにされてみるのも一つの選択です。
車両保険の必要 | | 車両保険 | 2011/02/04 
事故の後で車両保険に入ってなかったら?
クルマを所有されている方で、強制加入の自賠責保険だけでなく
チューリッヒや損保ジャパン、アクサダイレクト、そんぽ24、JA共済、
アメリカンホームダイレクト、セゾン、三菱、三井ダイレクト、全労済など
自動車任意保険にも加入されている方は、現在統計的に大部分です。

ただ、車体の故障や追突事故、自損事故による大破で損害を被った時に
修理や買い替えに掛かる費用を補償してもらえる『車両保険』は
付帯されていない方も多いです。

なぜならば、填補に車両保険を付けると毎年、もしくは毎月支払う
保険料が何割か跳ね上がってしまうところにやはり大きな影響があります。

また、人身事故が発生した時の損害賠償は数千万円~数億円単位と
かなり高額になるおそれもあるのですが、ご自身の運転されている
クルマなら、最悪でも買いなおせば済むという点もありますね。

車体に保障をかけておくのとかけないのではどちらの方が良いか、
というバランスを決めるのはわりかし難しいものです。

例えば外車(輸入車)の場合、修理にかかる費用は部品の取り寄せなどで
結構高くなりがちで、また安全装置や防犯設備、パーツや特殊な部品などを
数多く搭載されている車両や高級自動車も、事故で壊れた時のリスクが高いです。
車両保険の必要 | | 交通事故と安全 | 2010/07/29 
車上荒らしの被害は車両保険で補える?
車上狙い(車上荒らし)とは、自動車の中が他人に勝手に荒されてしまい
トランクや座席に積んであった荷物や部品が盗まれてしまう被害の事です。

車上狙いのトラブル


主に車の鍵破りやガラス割り、ドアのこじ開けといった手口で
車内に侵入されてしまうのですが、鍵の掛け忘れや窓ガラスの閉め忘れの
隙を突かれて狙われる場合も多いため、日々のキーロックによる施錠の
確認をする習慣もとても大切です。

家やマンション、月極、といった屋外の駐車場での駐車中・停車中だけでなく
スーパーやデパート、テーマパークといった店舗の駐車場でも
車上荒らしに遭う確率も高く、また人気車・高級車であるほど
車両が狙われやすい傾向にあります。

盗難に遭ったらまずは被害届けを出して犯人の捜索をしてもらう事が
第一です。例えば防犯カメラに映っていれば犯人を特定できる
確率もかなり高まるでしょう。

ただ、相手が必ず捕まえられて盗まれた部品なども元の形で押収できるとは
限りませんので、もしもの時に備えるなら、自動車任意保険の
補償の一つである『車両保険』に入られておく事をお薦めします。

値段の高いパーツを取り付けていたり、たまたま車に高価な物品を
積んであった場合は被害額もかなりのものになってしまいます。
カーナビゲーションなどが被害の代表例の一つですね。
車両保険の必要 | | 盗難 | 2010/06/17 
水没した自動車の修理は車両保険で補償できる?
自動車は駐車場の場所や天候の変化、または運転中のミスによって、
ボディが一部、もしくは全体が水没してしまうトラブルも稀にあります。

水濡れ・水没トラブルの一例
  • 洪水で雨水や下水道の水に浸かってしまう。
  • 津波に巻き込まれて海水を浴びてしまう。
  • ハンドルの操作ミスで池や川に入ってしまった。
  • 強風やスリップの影響で水溜りや溝に嵌ってしまう。
  • 液体を貯蓄する施設の設備が壊れて運悪く水分をかぶってしまう。

クルマの車体は大雨や大雪など、上からかかる水は弾けても、
ボディの下半分以上、もしくは全体的に水没してしまうと
浸水してシートやトランクが水浸しになってしまい大変な事になります。

またエンジンなどの動力部分にまで水が入り込むと精密回路のショートや
錆びが発生して、使い物にならないくらいに大破してしまう危険もあります。
特に海水や泥水はサビや汚れ、臭いの付着までひどくなってしまいます。
車両保険の必要 | | 水 | 2010/06/03 
使い込んだ古いクルマに車両保険は掛けられる?
現在からもうずいぶん前に造られた年式の古い自動車や、
長い事乗りこなして使い込んでいてあちこちが傷んでいる車両、
また中古で購入したり、家族や知り合いから譲ってもらったクルマを
所持されていて運転されている方も多いですよね。

古いボディでいつでも買い換えても良い、という場合でしたらPAPなどの
コースでもそれほど困らないかもしれないのですが、愛着があって長く使いたい
という際にはやはり車両保険に入った方が助かる事も多いです。

登録日がずっと前のクルマの場合

しかしながら例えば、10年落ち以上の登録が古い車の場合、
故障や不具合が起こるリスクが新車よりも大きくなるため、
車両保険を加えて自動車の保険に加入されるとすると、
保険料が割高になったり、場合によっては掛けられない可能性もあります。

車両保険に入れる目安の一つとしましては、国内損保の場合では
登録日が7年以内あたりがボーダーラインという具合です。
そのため、旧式のクルマは主にPAPでの加入がメインになるところです。
車両保険の必要 | コメント 2 | 車両保険 | 2010/05/12 
車両保険を付ける時と付けない時の料金差を比べると?
自動車保険に新加入で契約される時、例えばインターネットの
ホームページ上で設置されている、保険料のお見積り計算コーナーに
車検証ナンバープレートに書かれた番号やご住所、お名前、車種
といった必要な事項を入力して料金をチェックすることが出来ます。

その際で、クルマの種類や現在の等級、お住まいの住所といった項目は
変更させて何パターンも調べる事はあまり出来ないものの、
保障コースの種類を選んだり、オプションや特約を付けるか否かで
月々または年1回に支払いを行っていく保険料の差額を見積もる事も出来ます。

計算結果が大きく変動しやすい項目


特約やサービスにはいまやどこの保険会社でも数多くの種類が
車種や用途に合わせて実施されているのですが、その中でも特に、
『車両保険』を付けるか付けないかで、見積計算の結果が大きく変動します。

また、『年齢条件』を付けるかどうかでもかなり違ってきます。

クルマが衝突事故などで帯はしてしまったり、エンジンの故障や
板金塗装が大きく削れたり装甲が凹んだ時などの修理費や部品の交換、
また丸ごと買い換える時に、車両保険に入っていれば損失額の保障を
受けられます。
車両保険の必要 | | 保険の見直し | 2010/04/10 
車両新価特約で買い替え費用を支払ってもらえる?
自動車任意保険に加入契約している車が追突などの交通事故で
激しく破壊されてしまい、全損の状態となって修理がほぼ不可能、
または新車に買い換えた方が安そう?という場合について。

そんな時のために、車両保険には『車両新価特約』という、
再購入にかかる費用を保険金で支払ってもらえる付帯プランがあります。

車両保険に加入されていた際に任意で自由に追加できるオプションの一つで、
ニッセイ同和損害保険や日本興亜損保・イーデザイン損保といった
自動車保険会社にて実施されています。

車両新価保険特約が適用されるにはいくつかの条件もありまして、

・損傷した車体の修理費用が協定保険価額または新車価格の50%以上かかる場合、
・車のエンジンやサスペンションといった重要な部品に激しい破損がある場合、
・ノンフリート契約である場合
・自家用乗用車や自家用貨物車、また一定基準を満たす高年式車である場合

といった要項があります。

支払ってもらえる保険金は代替自動車の取得にかかる購入費用と
その他諸経費の一部となります。事故の発生日から90日あたりの
指定期限日までに代替の新車を購入されて手続きを行われましょう。
車両保険の必要 | | 新車購入 | 2010/02/06 
車両保険 とは?
自動車保険の補償の一種:【車両保険】とは何か?という疑問について。

ご自身の所有されているクルマの車体が、交通事故や故障で破損してしまい
修理や買い替えの際に高額な料金が必要になった時などに、
その費用の補償をしてもらえる損害保険です。

自賠責保険では最低限の対人賠償分しか支払ってもらえなくとも、
任意保険に加入されていれば車両への保障を付ける事もできます。
車両保険 とは? の続きを読む


車両保険の必要 | | 車体の破損 | 2009/11/23 
自動車・車両保険の用語集と解説
自動車保険屋車両の種類、内容や割引サービス等に関する用語を
纏めたリストコーナーです。一見わかりにくい車両の専門用語や
キーワードなどを簡単にわかりやすく説明しています

Q&Aコーナーと併用でお役立て下さい。
今後も新しい用語やキ-ワード解説を追加していきます。

自動車・バイク保険関連の用語一覧


対人賠償保険
車両の事故で他人を怪我、ないし死傷させてしまい、損害賠償の責任が発生した場合の保険金を支払ってもらえる保険です。(保険加入者本人とその家族はまた別の保険が対象となります。)
車両保険
普通自動車、軽自動車など保険にご契約された車両が交通事故などにより故障、キズないし大破された時、または盗難や火災、悪戯などの被害に遭われた際にその損害額に対して保険金が支払われるシステムです。
傷害保険
搭乗者傷害保険、 人身傷害保険があり、ご契約の車両に搭乗中の方が車両事故に遭われて死傷されてしまった際に、いていの金額が支払われます。
担保種目
対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険、といった各保険の種類の事です。
時価額
保険に契約する車両の使用年数や市場販売価格に応じた相当額の事です。
超過保険
時価額に比べて保険金額が多すぎる事で、支払い時に時価額を上回る部分の支払いは無効になります。
免責金額
実際の損害金額から保険で支払われた額を差し引いて自己負担で支払う部分の金額。
特約
保険の通常の契約内容から一部の追加や変更を契約内容に加える事。
車両入替
保険に契約した車両を期間中に別の車両に変更する事。
ロードサービス
交通事故や急な故障で車両が動かなくなった時、レッカー車や修理スタッフを無料で派遣できたりと、緊急時のトラブルに役立つサービスです。
フリート
10台以上の車両を契約する際の特別割引制度。9台以下の契約はノンフリートと呼びます。
新車割引
自家用の自動車が補償開始日から25ヶ月以内の時、保険料が通常より割引になる制度。
原付特約
原動機付自転車の排気量が125cc以下の場合、賠償保険や人身傷害保険に適用される事故に遭われてしまった際に特約に応じて賠償保険や人身傷害保険に適用される制度。
車両保険の必要 | | 自動車全般 | 2008/06/25 





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