自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
2008年08月の日付頁です。車のトラブルや交通事故の損害発生時にお役立ちの自動車保険と損害補填プランの選び方や見直し、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点、搭乗者傷害補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
  損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポート等を、初めての方にもわかりやすく解説しています。





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車の修理の時、自動車保険をどのように使うべきか?
自動車を日々運転されている方には、車の故障や自己による破損などで
修理をしなければならない可能性がやはり常に存在します。

当て逃げ、飛び石、エンスト、すり傷、タイヤのパンク、そして中でも
衝突事故による車両の大破(もしくは中破)が最も恐ろしいものです。

そんなときのための助っ人として自動車保険があるのですが、ここで少し難しいのは
どのくらいの破損状態の時に保険を使うか、という点です。

保険を使うのは必ずしも得ではない?


飛び石に当たってフロントガラスが割れたりボディが凹んだりした時は自動車保険を
使って修理費を一部賄ってもらっても等級(保険料率)はそのままで継続できるのですが、
追突事故などの大きな破損の際に保険を使うと、修理費を賄ってもらえるかわりに
等級が3段階下がってしまいます。

等級が下がると支払う保険料が上がってしまうのですが、事故の後ににかかった
修理費や医療費などの金額を考えると普通は使った方が、保険料率の差額から
考えて、得をします。

しかし、例えば自動車事故に遭われる前の等級が20等級だった場合、17等級まで
下がっても保険料率は2%上がるだけで済むのですが、もし事故の前が4等級だった
場合は1等級まで下がってしまい保険料率は一気に60%も上がってしまいます。
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車体の故障修理 | | 車関係なんでも | 2008/08/13 
保険料率は走行距離によって金額を変えられる?
皆さんは自動車保険に加入した後、車を年間にどれくらい走らせているでしょうか?

普段は自宅での仕事や電車での通勤で、車は週一回くらいしか使わないという方の
場合、自動車保険を使われるトラブルや自己に遭われる確率はやはり低いですよね。

逆に普段のお仕事や通勤、ご家族や知人、同僚の方の送り迎え、週末のドライブ等で
日頃から車を走らせる事が多い方の場合、
普段は車に乗らない方に比べてリスクも大きく違い、車のトラブルや事故に
遭われてしまい保険を使われる確率はどうしても高くなってしまいます。

このように人それぞれで自動車の年間の走行距離(そうこうきょり)は
なんと、1万キロ以上もの違いが出てきます。

車を走らせた距離の違い


ですが支払う保険料がみんな一律して同じだとすると、車をよく使われる人に対して、
あまり普段乗られない人は大きく損をしてしまう事になります。

そのため自動車保険会社では年間の走行距離によって料率クラス(支払い額)を
定めている所も多く、具体的に~キロから~キロまでは~円、と設定されています。
走行距離の違い | | お役立ち情報 | 2008/08/08 
自動車保険の型式別料率クラス制度とは?
自動車の型式別料率クラス制度とは、車検証(自動車検査証)に記載されている
自家用普通乗用車または自家用小型乗用車の型式おきに決められた保険成績
(損害率)のクラス分けされている制度で、1~9までの段階があります。

この数値が低い(1に近い)ほど支払う保険料は安く済み、逆に数字が上がるほど
保険料も高くなります。

総排気量別の料率


保険料率は自動車の総排気量によってもランクが決められており、賠償料率が
A、B、C、Pの4段階に分けられています。

A→1500CC以下
B→1500CC超から2500CC以下
C→2500CC超
P→2500CC超 の自家用小型乗用車
型式別料率クラス制度 | | 自動車全般 | 2008/08/05 
廃車手続きと解体の引き取り依頼を行うには?
長い期間所持して、また運転していた自動車を廃棄処分しなければならない
場合とは主にどういったケースで起こりうるのか?

まず、現在お持ちのクルマの車籍(所有権)を手放してオーナーをやめるには
廃棄処分の依頼をする以外にも中古車として売却するという方法もあります。

しかし旧車の査定で、車体に使用されているパーツの生産が終了していたり、
交通事故や天災などにより修理不可能なまでに大破してしまった場合、
車両の状態は正常なものの、買い取り手が現れなかった場合には
買取を引き受けてもらう事が不可能となってしまいます。

かといって壊れた車をそのまま所持していても置き場に困りますし、
自動車税も不必要に掛かってしまいますので、たとえ料金がかかってしまっても
やはり廃棄処分としての引き取り手続きを行う必要があります。

車両の老朽化や新車への買い替え時に処分を行う場合を『経年廃車』、
交通事故や災害での損壊のために廃棄する場合を『事故廃車』と呼びます。

なお、現在の普通自動車の寿命は平均で20年から30年くらいと言われています。

法律上での手続きには車両の解体処分を前提とする『永久抹消登録』と
一時的に車を使わなくなう場合に行う『一時抹消登録』とがありまして、
廃車の場合はこの前者に当てはまります。
廃車引き取り手続き | | 廃車 | 2008/08/01 





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