自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
2009年06月の日付頁です。車のトラブルや交通事故の損害発生時にお役立ちの自動車保険と損害補填プランの選び方や見直し、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点、搭乗者傷害補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
  損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポート等を、初めての方にもわかりやすく解説しています。





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人身事故に遭った際に無保険では危険!
自動車任意保険に入らなくても、安全運転を心がけていれば大丈夫、
と考えられている方は少なくないと思われます。(特にバイクの方では)
しかし運転をする以上は100%事故は起こらないなんて事は有り得ませんし、
自分は優良ドライバーだから、もしくは運がいいから大丈夫、と思われている方ほど
案外事故を起こしやすいのかも・・・・?しれません。

クルマのトラブルで最も恐ろしいのが人身事故、
特に自分が加害者になってしまった場合です。

もちろん物損事故のみでも、破損した所持品や建造物によっては
とてつもない被害額になってしまうケースもあるので十分に恐いものなのですが、

人身事故は自分自身や同乗者、そして相手の対向車や通行人といった第三者が
大怪我を負われてしまった場合、最悪 死亡されてしまった場合の
金銭的、そして精神的なダメージは想像を越える重圧となってしまうでしょう。

こちらが被害者だった場合はまだ自分自身に相手側の自賠責保険と任意保険
(自分または加害者側が加入していた場合)が支払われるのですが、
自分が加害者だった場合は相手が重傷を負われた、もしくは死亡されてしまった場合
その賠償金・慰謝料は軽くて数千万円、高ければ一億円を越える額を支払う
義務を負う事になります。
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対人・対物損害賠償 | | 運転 | 2009/06/30 
車の鈑金塗装・板金に任意保険は使える?
自動車やバイクの車体を走行中に壁や電柱、ガードレールに擦ってしまったり、
駐停車の際に何かをぶつけてしまった、またはぶつかられてしまい、
鈑金塗装(板金塗装)の特に目立つ部分が大きく剥がれてしまった場合、

自動車任意保険を使って塗装整備にかかる費用を賄う事ができる?
という疑問について。

まず結論として、事故や飛び石でボディにへこみや傷が付いた時に
保険の適用が許可されるのと同じく、塗装の修復を修理業者の方へ
依頼をされる時にも保険の適用は大体の場合で可能です。

ただここで少しややこしい話になってしまうのですが、保険を使用する場合には
ご存知、小さな修復以外の場合では等級が下がってしまうため翌年の保険料が
値上がりしてしまい、結果的に保険を使わずに自腹で塗装を直す方が
安く済む、という場合もあります。
車体の故障修理 | | 整備 | 2009/06/28 
オートバイは盗難や損壊の被害に遭いやすい?
バイク(原動付き自転車・オートバイ)は普通の自動車に比べると車体全体で
パーツがむき出しになっている部分が多いため、いたずらや盗難の被害に
遭ってしまったり、転倒事故でボディが破損しやすい傾向になってしまいます。

バイクが盗まれてしまう場合、何よりも自動車(四輪車)よりも重量が軽いため、
持ち運ばれやすいという難点もあります。プロの犯行だとキーを開錠されてしまう
危険性もあり、またミラーなど一部のパーツを分解されて盗まれてしまう
ケースもあるのです。

盗まれた車体やパーツは外国にまで運ばれてしまう可能性もあるため、
警察に犯人を探し当ててもらえたとしても確実に手元には戻ってくるとは限りません。
そのため、常日頃からバイクの保管とセキュリティ対策に注意を払う必要があります。
バイク・原付 | | バイク | 2009/06/27 
保険商品と支払い料金の仕組み:解説動画
生命保険や医療保険など各種の損害保険商品は、良く仕組みを知っておかなければ
自分に合わない設定での契約をしてしまった場合、同じ契約内容、または
同じ金額でも、支払額やサービスの面で結構損をしてしまう事があります。

そうならないための解決方法が詳しく紹介さrているYouTubeの解説動画を
下記にて貼り付けましたので、ぜひご参考にいただければと思います。

保険料の安さとは
解説映像動画 | | コレ知ってる? | 2009/06/26 
駐車場で起こりうる事故・悪戯のトラブルとは?
駐車場に自動車やバイクを停めておく時にも様々な危険の可能性が
潜んでいる事にお気づきでしょうか?

特に監視体制のない自宅のガレージや月極駐車場、公園、小さなスーパー、
レジャーランドの屋外の駐車場等では
窃盗やいたずらに遭う事が多いため注意が必要です。

屋外の駐車場

デパートや宿泊施設、空港、フェリー、レジャーランド等の立体駐車場など、
大きな施設では防犯カメラによる監視や警備員・監視員の巡回による
セキュリティ体制が敷かれています。しかしそれでも万全とはいえないので
キーの掛け忘れなどには普段から十分に注意をしておきましょう。

駐車場での主なアクシデント


何か車に異変が見つかりましたら、できるかぎりその場ですぐに警察へ
110番通報をしましょう。

駐停車中のトラブル一例
  • 鍵の掛け忘れや窓の閉め忘れにより車上荒らしや盗難に遭ってしまう。
  • 駐停車禁止の場所に停めてしまい、駐車違反でレッカー車に運ばれてしまう。
  • 曲がり角に停めていたら車体の前端分を擦られてしまい塗装が削れてしまった。
  • ドアの開け閉めやバックによる停車の際に停めていた車にぶつけられて当て逃げされてしまう。
  • 自分自身がぶつけてしまった。
  • ブレーキとアクセル、バックと前進を間違えてしまい通行人に当たってしまった。
  • 壁や自販機などを壊してしまった。
  • バイクが第三者に転倒させられてしまう。
  • オートバイの本体、または付属パーツを盗まれてしまう。
  • 落書きや窓割り、傷などを付けられてしまった。
  • 上から物が落ちてきてボディやフロントガラスが損傷してしまう。
  • 台風や雹、大雪、洪水、地震、火事、落雷などの災害に遭われてしまった。

もちろん近くに駐車場の警備員や受付の方がいましたらすぐにそちらにも
報告して下さい。大部分の駐車場の場合 店舗や警備会社側はトラブルに対する
責任は負いかねます、と書かれているのですが、警察への連絡など
アクシデントに対する適切な処置は行ってもらえます。
駐車場のトラブル対処 | | 駐車場 | 2009/06/25 
自動車保険の格安プランに契約するには?
新しく車が買ったのでさっそく安全・保障のために任意保険に入りたいのだけど、
たくさんあるみたいなのでどこが一番安い?という疑問について。
まず大まかにチェックしてしますと、平均的には特に有名なソニー損保や
チューリッヒ、三井ダイレクトあたりが見積りでは安かった、とよく聞きます。

しかし加入する時期や車種によっては格安プランのキャンペーンなどに加入
できる事もありますので、保険料の安さをメインに選考されてみる場合でしたら
一括見積りサービスをいろいろなパターンで試されてみるのが良ろしいかと思います。

車両保険は以前は今ほどの激しい内容差はなかったのですが、
携帯電話の支払い額が基本使用量や実際の通話時間、メール、パケット、アプリの
使用回数、ケータイ機種等によって人それぞれ違うように、
近年では各保険会社の料金設定やサービスなどの要因によって大きく違います。
格安プラン・特約 | | 自動車保険 | 2009/06/24 
旅行の際にも損害保険への加入が必要?
休暇に自動車やバイクに乗って旅行をされる場合、保険商品は具体的に
どのように役に立つ?という疑問について。

まず、クルマやオートバイが旅行中に交通事故や災害で破損してしまったり、
現地で盗難や悪戯に遭ってしまった際でも、自動車任意保険に加入されていれば
もちろん、遠く離れた場所でも補償の対象になります。

ただ、外国などに旅行先よっては現地でのロードサービスやアシスタントサポートを
緊急時にすぐに派遣する事が出来なかったりサービスの行き届く領域外である
事もありますのでご注意下さい。

注意点として、車両保険の対象となるのは車体、もしくは搭乗していた時に
事故が起こってしまった時のみであり、例えばクルマにのっていない場合に
現地で怪我や病気にかかってしまわれたり、犯罪の被害に遭われてしまった場合
(契約している車とは直接関わりの無いトラブル)は保険の対象外となります。
ドライブ旅行中 | | 海外ツーリング | 2009/06/23 
自転車保険は人身事故の賠償の補填で頼りになる補償?
自動車や原付バイクだけでなく、自転車の保険を掛ける事ができる、
という事をご存知でしょうか?

自転車は数千円~1、2万円、電動自転車やロードバイクなどの高いものでも
数万円くらいの値段で、四輪自動車よりもずっと安いため、保険をかける必要性は
確かに車ほどではなく、また防犯登録以外は強制保険などもありません。

自転車事故の被害のリスク


しかしやはり車の一種ではありますので、交通事故や被災によって車両が大破して
しまったり、盗難に遭って損失してしまう可能性もあります。

それだけならばまた1万円程出して買い換える事で代替えもできるのですが、
問題なのは物損事故よりも人身事故の方、
搭乗者が店頭や衝突事故で怪我をしてしまったり、または通行人に怪我を
させてしまった場合、場合によっては大怪我によりとてつもなく高い治療費が
必要になってしまう場合もあります。

また自分自身、または相手の方の持っていた高額な所持品が壊れてしまった
場合や、事故の影響で公共物や塀などを損壊させてしまった場合にも
高い修理費や弁償代がかかってしまいます。
自転車の安全対策 | | 自転車 | 2009/06/22 
破損した交通事故車も買取査定してもらえる?
交通事故や災害によって車体が大きく損壊してしまった場合でも、
廃棄処分する前に 事故車でも買取査定を注文できる、という事をご存知でしょうか?

大破して全壊状態なった車体の下取り


中古車査定センターでは自動車やオートバイの買い替えや所有権の手放しの際に
中古での買取りが可能かどうか、また下取りの額はいくらくらいになるかを
査定士の業者さんに見積りしてもらう事ができます。

なのでもう乗らなくなる、もしくは大破して乗れなくなったクルマをそのまま解体の
依頼をして廃車にしてしまう前に、まずはハナテンやカービューなど、中古車の
売買を取り扱われている会社にて査定の依頼をされてみる事をおすすめします。

市場に関わる専門用語
ディーラー
クルマやオートバイの販売業者の事。小売店で点検整備や部品交換を行ってもらえる所もあります。
大古車
年式(製造された年月日)がかなり古い車両の通称。高年式、低年式という呼び名もあります。
モデルチェンジ
別名:マイナーチェンジ。車種名を変えずにボディの設計を新型に変更や改良を行う事。

正面衝突により車体の前面が潰れてしまうほど損壊した場合でも
専門業者やオンライン、中古オークション等での買い取りや査定は
受け付けられていまして、意外な高額で引き取ってもらえる事もあります。
買取価格査定 | | 旧車 | 2009/06/21 
運転免許証の更新期間と住所変更は忘れずに!
自動車運転免許証は普通自動車やバイク(原付)、大型二輪車、トラックやバス等
大型特殊自動車など、自転車他一部の軽車両を除く全ての車両を運転するのに
必要な証明書であり、特に運転の際には必ず所持する事が義務付けられています。

免許の資格はまず自動車教習所等の専門訓練施設にて技能訓練や学科教習を
行い、仮免許を取得し卒業検定に合格した後、免許センターにて最後に試験を
行い合格する事で取得ができます。

その後は無事故無違反でしたら問題なくいつでも運転ができるのですが、
一定期間(3年~5年)おきにご本人の誕生日の一ヶ月前後の期間中に
更新を定期的に行う必要があります。

まず、免許を所得した年から三年目に誕生日を迎える30日前から30日後の
間に最初の更新を行います。

この期間は免許証の有効年月が科かr手いる部分の色が緑色であり、
緑免許と呼ばれています。
一度更新をした場合、次は有効年月の色が青色になり、こちらは青免許
呼ばれています。この期間は無事故無違反であれば次の更新は5年後
となるのですが、何らかの交通違反や事故などのトラブルを何回か起こしてしまった
場合は3年に一度の更新となってしまいます。

さらに、無事故無違反で運転を続けられた場合にはゴールド免許に変わり、
有効期間も5年間継続ができます。
また、更新の期間が近づいてきましたら通知のはがきが届きます。

例外として、お引越しにより住所が変更になった場合は免許センターか
警察署に届出をして変更手続きを行う必要があります。
早めに行わなければ身分証の提示に使えないなど不便でややこしいことに
なりがちなのでなるべくすぐに住所変更を行いましょう。
クルマの運転免許更新 | | 運転免許 | 2009/06/20 
自動車・バイクのメンテナンス・ケアはこまめに。
現在は平成不況に加えて更にリーマンショックによる世界規模での
経済危機が起こってしまい、自動車業界でも購買力の低下という
大きな問題に見舞われています。

新車や新しいバイクに買い換える割合が下がってしまった一方で逆に、
現在所持している車体を長い期間乗っていく分、メンテナンス・ケアをする
回数を増やしていく必要性もあります。

車両にはエンジン、ハンドル、座席シート、シートベルト、ミラー、メーター、タイヤ、
ホイール、バッテリー、ドア、フロントガラス、ボディ、アクセル、ブレーキ、クラクション、
またエアコン、ラジオ、カーナビゲーション、カーオーディオ、ナンバープレート、荷室、

他、非常に多くの機械やパーツが搭載されていまして、その材料も
金属、ゴム、プラスチックをはじめ体への置くのものが使用されています。
国産車と外国車によってもその構造や部品は少なからず違ってきます。

新車のうちはまだ良いのですが中古車を購入された場合や、
数年~十数年と乗り続けていますと、どれだけ性能の良い車体・車種でも
徐々に各機能や細かなパーツに故障や破損が出てきます。
車両メンテナンス | | メンテナンス&ケア | 2009/06/19 
輸入車はパーツ修理費用や保険料が高い?
日本国内で普及・販売されている自動車の大半は、日本製の国産車によって
占められています。トヨタ、ホンダ、スズキ、三菱、日産など、日本車の性能と
頑丈さは国内のみならず海外においても大変評判が高いです。

しかしながら日本国外にて生産されて輸入されてきた外国車、主に
アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スウェーデン 、韓国 等の外車も
また広いマーケット層を獲得されています。
メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、フェラーリ、ボルボ等が
大変知名度も高く人気もありますよね。

一昔前と違い外車は近年では外出するたびに見かけられるほど普及率も
高まっているのですが、外国産の自動車は購入後に必要になる維持費が、
国内産のクルマよりも高く掛かってしまいがち、という難点もあります。

まず特に多いケースとしては、エンストなどの故障やボディの凹み・傷を
修理する際に、補修部品やパーツの供給が足りずに修復費用が高くかさんだり、
海外から取り寄せるために期間が長くなってしまう事もたびたび起こりえます。

また同様に自動車保険料や車検の費用が日本車よりも掛かってしまう
場合も多いです。
外車での補填 | | 輸入車 | 2009/06/18 
パンクしたタイヤを交換修理するのに保険は適応できる?
自動車のタイヤが突然パンクしてしまった時の対処方法について。

クルマ(四輪車)の車輪[ホイール]に取り付けられているゴムタイヤは、
主に走行中に受ける衝撃の緩和・吸収や滑り止め、安全性の向上を
目的としてほぼ全ての車両の分類である乗り物に設置されています。

一般的な自家乗用車の他にも自転車やバイク(自動二輪車)、特殊車、
モノレールや地下鉄などの鉄道、飛行機など幅広く導入されています。

長い期間道路を走っていますと自転車と同じく路面への摩擦により次第に傷んで
磨り減っていきますので、数年おきに交換するため新しく買い換える必要があります。

タイヤ館や自動車関連のパーツ店、また現在は通信販売でもお気軽に購入が
できますし、激安比較サイトで値段を比べてみるのも一つの方法です。
交換修理を行う時には主に修理業者やガソリンスタンド、カー用品店にて
行ってもらいます。

しかしタイヤは自動車本体というよりは備品の扱いとなりまして、
傷んできたために交換する場合や走行中などに突然パンクしてしまった時などの
例だと、自動車保険を使って費用を削減する事はできませんのでご注意下さい。
タイヤ交換 | | タイヤ | 2009/06/17 
日本車の人気とその利点・メリットとは?
販売されている自動車には国産車=日本国内の企業で開発・生産されたもの、
日本のメーカー・ブランド製(日本車)と、
外車=日本国外(外国の企業)より生産・販売されている輸入車とがあります。

日本産の自動車は世界でも最も高い性能と品質を誇り、そして非常に高い
信頼性と評判を得ています。
近年の国産車は、海外市場に向けてさらに幅広く進出を始めています。

いすゞ自動車、インフィニティ、サイオン、スズキ、スバル、ダイハツ工業、
トヨタ、ホンダ、マツダ、レクサス、光岡自動車、三菱、日産、富士、本田技研工業
など国内には数十社もの大手有名メーカーがあります。

まず、日本製の自動車はやはり初期故障や急なエンストが起こりにくく、
基本的に丈夫に作られていまして、さらに故障が起きても外車よりも
修理にかかる費用や時間が少ないという大きな強みがあります。

逆に国外車の場合、交換するパーツが高い、などの理由で日本車よりも
修理や車検の料金がかさんでしまう事も多いです。

また日本車のガソリンはハイオクではなく安価なレギュラー向けの割合が多く、
更に燃費が低いなど、購入後のコストもあらゆる面で低予算で抑えられます。

今までに国産車と輸入車の両方を購入されて乗用された事のある方ならば
特にその違いが実感できると思われます。
日本車の評価 | | 車 | 2009/06/16 
中古車を任意保険に加入する必要はある?
中古市場で購入した自動車は保険にはをかける必要がある?という疑問について。

まず、自賠責保険はもちろん強制加入が義務のため中古車でも加入しなければ
なりません。
任意保険の場合は絶対に必要、というわけではないのですが、交通事故や
盗難、災害、故障などのトラブルに遭われてしまった場合に困ってしまいますので
基本的には保険会社への契約を行った方が良いでしょう。

しかし新車と違い車体の状態が古く、また安価で購入できる事や、
時価が低いなどの要素により保険金額が下がるなど、
新車よりも任意保険に加入されるメリットが低くなりがちという点もあります。
中古車の状態 | | 中古車 | 2009/06/15 
自動車検査登録制度(車検)とは?
自動車を購入した後は、車種によって法律で定められた期間おきに
定期的に車体の点検を行う事が義務付けられています。
この制度の事を『自動車検査登録制度』、通称で『車検』と言います。

その対象となるのはほぼ全ての自動四輪車と、排気量が250cc超の自動二輪車
であり、二輪車や軽自動車などの例外を除き全ての自動車はこれに登録を
行い検査に合格しなければ、法的に運転を行う事ができませんので必ず定期的に
点検を行ってもらい車検への登録・更新を行う必要があります。

検査を行う機関は一般の乗用車や他に自家用特殊自動車の場合は2年おき、
また初回の新規検査の時のみ3年後となります。

自家用貨物自動車と営業用自動車といった車種は1年おきに定められています。

検査は主にディーラーまたは整備業者に依頼をする整備車検がメインなのですが、
持ち主自らが行う「ユーザー車検」や業者に代行をしてもらう「車検代行」といった
方法もあります。
車検費用 | | 車検 | 2009/06/01 





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