自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
2009年12月の日付頁です。車のトラブルや交通事故の損害発生時にお役立ちの自動車保険と損害補填プランの選び方や見直し、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点、搭乗者傷害補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
  損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポート等を、初めての方にもわかりやすく解説しています。





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年間走行距離で保険料が変動しないプランとは?
近年の自動車損害保険(任意)は、クルマを1年間に何キロ
走らせているかで、保険料を個人別に変更できる設定が行えます。

この料率クラスにより、一年間に走行する総距離が少なく
たまにしかクルマに乗らない方でも、
毎日自動車を使われている方よりも支払う保険料を安くできます。

しかしまた逆に、積算走行距離に左右されずに、走り放題でも保険料が
変わらない、よくクルマを使われる方向けのプランも用意されています。

毎日の通勤・通学や家族の送り迎えで乗車されている方、
週末に実家に戻り長距離移動をよくされている方の場合、
年間の積算走行距離は数百キロ以上~、とかなりのものになりますよね。
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走行距離の違い | | 走行距離 | 2009/12/20 
自動車運転者損害賠償責任保険とは?
自動車運転者損害賠償責任保険(ドライバー保険)とは主に、
運転免許を取得されていてクルマを持っていない方のための保険です。

免許証は持ってるけど、自分ではまだクルマやバイクを持っていない、
けど家族や友人、同僚、知人の自動車、レンタカー等を借りて
ドライブをする機会がある、という方に安心の補償が備わっています。

自動車運転者損害賠償責任保険は自家用5車種や二輪車、原動機付自転車など
多くの車種で対応されていまして、
運転者1名に対しての対人傷害・対物傷害・自損事故・搭乗者保険を
掛ける事ができます。

年間の保険料は通常のPAPやSAPよりもずっと安く3~4万円くらいですので
車両保険などの出費を考えると負担も少なくて済みます
ドライバー・搭乗者 | | ドライブ | 2009/12/18 
自転車盗難保険・補償を付けるには?
普通の自転車から電動自転車、折りたたみ自転車、スポーツ自転車を問わず、
自転車を購入する際には防犯登録を行い、これによって盗難被害の防止を
ある程度促す事が出来ます。

しかしこれだけでは実際に盗難被害に遭ってしまいもし戻ってこなかった場合
買い替えの費用の補償などを得る事は出来ませんので、
防犯登録とは別に自転車盗難保険またはメーカーの盗難補償サービスにも
加入されておく事が望ましいです。

自転車の保険料は1年~3年の期間でおおよそ数千円と、
自動車よりはるかに安いので気軽に加入ができます。

(ただ、一部の保険会社では盗難補償が付かず、
例えば日新火災は傷害保険のみとなり、
日本マウンテンバイク協会は運営でのサイクリング中のみ補償が適用されます)
自転車の安全対策 | | 盗難抑止 | 2009/12/17 
地域料率による地方別の違いとは?
自動車保険料はドライバーの等級ランクや車種による料率クラスで
差があるように、走行している都道府県別の地域によっても
違いが出てくる事をご存知でしょうか?

日本全国を見渡しますと道路設備や交通の混雑具合、
地形や環境、気候など様々な違いがありまして、

地方おきに事故率や損害率も大きく異なるため、
これらを調整するために地域料率という設定も行われています。

海外を中心とした各保険会社のリスク細分型料率では
まず北海道と近畿地方、山陰山陽地方などが最も保険料の水準が高く、
次に関東・甲信越地方と東海・北陸地方、四国地方、九州地方、
東北地方、沖縄県、の順で水準が下がっていきます。
型式別料率クラス制度 | | 東北地域 | 2009/12/15 
対人賠償保険金の設定は1億円でも不足?
自動車任意保険に加入する上で、最も必要な補償は何か?といえば
やはり対人賠償保険ですね。

なぜなら単純に、車両事故を起こしてしまった後でご自身が
最も被害額を大きく被る可能性が高い賠償責任があるためです。

もちろん、相手の車や付近の建物を壊してしまった場合でも
高い賠償金の支払い義務は発生します。

ですが重度の人身傷害と同じくらいの被害額にまでなる事例は
ほとんどありませんのでリスクはずっと低いともいえます。

しかし問題なのは自動車事故で相手に後遺症が残るほど重い障害を
受けさせてしまったり、最悪死亡させてしまった場合。

こちら側の過失割合や被害者側の逸失利益が高い場合、
1億円~2億円、もしくはそれ以上の支払い義務が発生した例も
過去に数多く起きています。

強制加入の自賠責保険では最高3000万円しかてん補を受けられないため、
到底足りません。

事故によっては対人賠償で支払ってもらえる保険金が
1億円に設定していても大きく不足する自体もあります。
対人・対物損害賠償 | | 車 | 2009/12/14 
保険会社を変えても下がった等級は戻らない?
自動車またはバイクに乗って事故を起こしてしまい、
その時は保険金が下りたので損害を補償してもらえたものの翌年には、
等級が3つ下がってしまい大幅に支払う保険料が上がってしまう、という場合。

これもよくある疑問の一つなのですが、自動車任意保険の等級は
加入契約している保険会社を変更しても受け継ぐ事が出来ます。

また1~5等級の間である場合とは逆に、に7~20等級の間である場合は
満期更改の期限日から7日を過ぎてしまうとそれまでせっかく長年をかけて
上げてきた割引等級が6に戻って最初からやり直し状態となってしまいますので、
絶対に自動車保険の一年おきの更新を忘れないように心がけましょう。

しかし7等級以上に高くなった等級だけでなく、
5等級以下の下がった等級の設定は引き継がれるため、
保険会社を変更しても再びすぐに6等級に戻す事はできません。
等級割引制度 | | 車の保険(自動車保険) | 2009/12/11 
当て逃げの被害に遭った時 保険は下りる?
自動車事故に遭われてしまった場合、自分も相手側も双方ともに
任意保険に加入されていれば、お互いの被害額はかなり抑える事が出来ます。

しかしながら自動車任意保険の加入率は、普通自動車では約80%、
営業用乗用車は約50%、バイクに至っては約30%と低めです。

また、当て逃げされてしまいその相手が見つからなかった場合は
ご自身の保険と実費のみでケガの治療費や破損した車体の修理を
賄う羽目にもなりかねません。

相手が無保険だとしても自賠責保険で怪我の治療費の一部くらいは
まだ向こう側からも補償してもらえるのですが、
当て逃げをされてしまったらそれそらも下りませんのでつらいですよね。

そんな一方的被害を受ける事態のための補償対策として、
『Overturemonitor』と『無保険車傷害保険』が役立ちます。

[Overturemonitor](オーバーチュアーモニター)は
対向車が当て逃げや無保険だった場合で被害者側が損害賠償金を
請求できない時、政府に代わりに賄ってもらう事が出来る、
政府保障事業のサービスシステムです。
Overturemonitor | | 交通事故 | 2009/12/10 
事故率の高い車は保険料も高い?
頑丈で設備も良く、安全性の高い車は基本的に搭乗する際での
交通事故のリスクが低いので、自動車保険料が安くて済む傾向にあります。

しかしクルマの種類やブランドによって料率クラスも変わり、
保険料が安いとは限らなくなる場合もあるのです。

具体的に説明しますと、たとえドライバーご本人が安全運転をされていても、
過去にそのクルマと同じ車種で衝突事故が多く発生していれば
リスクが高いと設定されておりまして、料率クラスによって変動します。

車両の料率クラスは1~9段階までありまして、
1が一番安く、9が一番高くなります。
いわゆるハイリスク車と呼ばれる分類であり、過去の事故発生からの
統計などからリスクのレベルが導き出されています。

カローラ等、普通の自動車は事故率が低いのでわりと安く、
スポーツモデルカー等は以前からよく事故が起きていたため、かなり高めです。

場合によっては余程お金に余裕が無ければ、所有しているだけでも
相当な維持費の支出を迫られる状況になる場合もあるでしょう。

また、ベンツやボルボ、BMWは車両の安全性が高くても、過去での事故率が高いため
保険料は高めになってしまいます。

事故率が高い、という事はすなわち車輌保険も必要になり、更に
支払いがかさんでしまうのでどうしてもそれなりの出費は避けられなくなります。
型式別料率クラス制度 | | スポーツカーについて話そう | 2009/12/09 
外車は車両保険が無ければ修理代が痛い?
フェラーリ、メルセデス・ベンツ、ポルシェなど、外車(輸入車)は
高級車が多く、人気も高い事でも知名度がありますよね。

また国産車と比べて購入費や維持費が高いという点もあります。

主な輸入車ブランド一覧
  • AMG
  • BMW
  • MG
  • アウディ
  • オペル
  • ジャガー
  • スタークラフト
  • スマート
  • フィアット
  • フェラーリ
  • フォード
  • フォルクスワーゲン
  • ポルシェ
  • ボルボ
  • メルセデス・ベンツ
  • ランドローバー
  • ローバー
  • ロールスロイス

新車・旧車を問わず日本国内では国産車ブランドと比べてパーツの仕入れが
少ないのもあり、修理代や部品の交換が非常に高くつきやすい、という
難点がある事が外車の一つの大きな難点、とも言えるでしょう。

フォルクスワーゲンをはじめ頑丈なボディで造られている車体も多いため
交通事故で衝突した際の車体や搭乗者へのダメージが少ないメリットもあります。

しかしそれでも正面部分やガラスが割れるなどそれなりの損壊は出ますし、
外車の部品交換や修理が必要になる事も多いです。

ですがある程度破損・故障した外車を修理工場へ出した時、
割増料金がかかり20万円~50万円相当の修理費が請求される事も多く、
車両保険のない自腹での支払いではかなりの出費になります。

少なくとも先に必ずお見積もりを取って修理代の比較をする事も推奨します。
外車での補填 | | 輸入車 | 2009/12/08 





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