自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
2010年03月の日付頁です。車のトラブルや交通事故の損害発生時にお役立ちの自動車保険と損害補填プランの選び方や見直し、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点、搭乗者傷害補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
  損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポート等を、初めての方にもわかりやすく解説しています。





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ロードレースやラリーの競技出場前に行う通知とは?
ご自身の所有されているスポーツカーやモーターサイクルに乗って、
各地で開催されている山岳ラリーやタイムラリー(Rally)、
ロードレース (Road race) ・サーキットレース(Circuit race)といった
モータースポーツ(motor sports)の 競技に出場される場合には、
自動車保険に加入している会社にも通知をする必要があります。

モータースポーツ事故の不担保


日常では普通の車道を走らせている車やオートバイをそのまま
ラリーのレースといった競技や曲技、試験運転などの特殊な場で
運転した場合は、事前の報告を怠ってしまうともしも何かあって
損害が発生した時に保険金が支払われない事もあります。

これは、自動車保険の加入時における約款にも大体書かれていますので、
モータースポーツ等の用途によってしっかりと注意して読み込みましょう。

ロードレース等に参加される前には、ラリー使用自動車割増といった
特殊な料金の支払いも発生しますので必ず保険会社または代理事務所に
レース参加の当日までには通達して、これらの保険サポートを
適用させてもらいましょう。
ロードレースやラリーの競技出場前に行う通知とは? の続きを読む


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格安プラン・特約 | | モータースポーツ | 2010/03/19 
満期案内の継続用告知はがきが届いたら?
自動車保険は契約期間が基本的に1年間であり、1年おきに満期が来るための
そのまま翌年の分も続ける場合はその都度、継続手続きを行う必要があります。

その前の1ヶ月~3ヶ月くらい前に、保険会社の方から満期に関する
案内の告知ハガキが届きます。

ハガキを開くと現在での契約内容と支払いの分、ご負担額の差額の計算結果や
アドバイザーから提案されるお勧めの契約についての詳細といった記録や、
更新をされる際にお得な項目なども書かれています。

また、一年間で自動車保険を使った事故の回数や割引の内容、おすすめ特約も
書かれていますので、継続の場合にも参考になる事でしょう。
継続・乗り換え手順 | | 記録 | 2010/03/18 
保険証券が届いたら記載内容をきちんと確認!
自動車損害保険(じどうしゃそんがいほけん)に新しく加入契約を
された後には、必ず『保険証券』(ほけんしょうけん)という証明書が
届きますので、これは重要な書面として、無くされずにしっかりと
安全に保管する必要があります。

保険証券には、契約をされた際でのあらゆる項目が記載されていますので、
お手元に届きましたらまずは必ず全ての欄に目を通して、
記入間違いが無いかどうかを一通りチェックしましょう。

主なチェック項目
  • 契約者情報
  • 用途・車種
  • 登録番号
  • 車台番号
  • 型式
  • 初度登録
  • 付属品
  • 車両特約
  • 事故日
  • 支払日
  • 披保険自動車
  • 車名・仕様
  • 付属機械装置
  • 年齢区分
  • 特約事項
  • 適用料率
  • 被保険者
  • 備考
  • 証券番号
  • 期間
  • 事故時の連絡先
  • 取扱代理店
  • 当社営業店
  • 担保種目
  • 金額
  • 契約者区分
  • 搭乗者傷害
  • 特記事項
  • 社内欄

まずはご自身のお名前と住所と、保険の種類(PAP・BAPなど)ガ正しく
記入されているかをチェックします。

次に、車体番号や型式、ナンバープレートや車名が間違っていないか確認します。

そして、保障プランの現在の等級割引や特殊な特約の付帯オプションが
抜けていたり数字が間違っていないかどうかも確認します。

わかりにくい専門の用語も多いのですが、これらをよく知っておかなければ
後々勘違いからトラブルを起こしてしまう可能性も0ではありません。

これから人生で長く車に乗っていかれるためにも、証券を貰った最初のうちに
用語集などでよく調べて覚えていかれることも大切です。
プランの見直し方 | | 保険修理 | 2010/03/17 
損害賠償の示談支援・代行をしてもらえる場合とは?
自動車に乗っていて交通事故を起こしてしまい、対向車に乗っている人に
ケガをさせてしまったり相手の車や持ち物を壊してしまった場合、
また通行人やバイク、自転車をを跳ねてしまったりしたら、
その相手側の被害額の分の損害賠償をしていかなければなりません。

しかし自分が必ず全額払わなければならないとは限らず、
例えばぶつかった人も不注意で運転ミスをしていたり、
車道に飛び出していた場合や信号無視などの交通ルール違反を
していて向こう側にも負い目があった場合は、『過失割合』という、
ご自身と被害者側の過失の妥当性を取り決める事になります。

しかし当然ながら普通の人は過失割合の決め方は知りませんので、
示談交渉や訴訟、調停、裁判といったシステムを経て進めていくのですが、
ここで自動車保険会社に契約をされていれば一定の基準で
示談交渉の支援や代行のサポートを行ってもらえます。

保険会社によってもサービス内容の違いはあるのですが参考までにまず、
加入内容が『SAP』(エスエーピー・自家用自動車総合保険)でしたら
示談代行や折衝といったほぼ全ての手続きをご自身の代わりに行ってもらえます。

PAP』(ビーエーピー・自動車総合保険)だとしたら、人身事故の時の対人賠償
でのみ示談交渉の代行をしてもらえるのですが、車両保険が無いため
対物賠償の時は交渉の方法を教えてもらうといった支援のみとなります。

BAP」(ビーエーピー・一般自動車保険)だと、示談の流れや仕方を教えてもらう
といった支援だけのサポートになります。
示談交渉サポート | | 示談交渉 | 2010/03/14 
もらい事故で被った損害額は全部相手に請求できる?
もらい事故、すなわち被害事故とは、自分自身に非がない場合で
相手側から一方的にクルマを衝突された場合、等の被害を受けた事故のことです。

道路上を普通に制限速度を守りながら、余所見などもせず、携帯電話を
運転中に使ったりもせず、車線もはみ出ていない、車体の調子も問題なし、
と交通ルールにほぼ一切問題がない時に別の対向車が車線をはみ出たり、
スピード違反やハンドル操作ミスで突っ込んできて当てられた場合などが
もらい事故に当てはまります。

駐車場や信号待ちで正しい位置に駐停車・停止していた時に
クルマの角やバックを当てられてしまった時も該当します。

しかし警察や自動車保険会社への状況報告の際に過失割合という、
当事者達のどちらがどのくらいの割合で非があるか、によっても
被った損害額を請求できる金額の割合は変化します。

こちらに100%問題が無ければ、事故が起こらなかった場合に
失わなかった物や金額の全てを相手側に請求できる権利があります。

主な被害額発生の一例


車両の修理代金と、査定が下がってしまった場合の格落ち(評価額の低下)の分、
また破損した物品の弁償代、代車費用、レッカー車による移動、帰宅にかかる費用、
ケガの治療費、休業損害、発生した通信・通話料金、宿泊費、慰謝料など、
認められた分だけ全ての請求が行えます。

これらの損失の賠償をを請求するには領収書なども必要になりますので、
これだけの費用がこのようにかかった、という証明を発行してもらう事も
忘れないようにしましょう。
交通事故の対応 | | 修理 | 2010/03/11 
ライフパートナーからの紹介で保険を良く知る方法とは?
ライフパートナー(lifepartner 読み:らいふぱーとなー)とは、
生活や業務、人生の手助けとして、お客様一人一人に合った損害保険や
ファイナンシャルといったサポートや紹介をしてもらうサービスです。

自動車保険に関してもまた、全国各地に数万件以上あります
プロの損害保険代理店にて相談を受ける事ができます。

総合金融アドバイザー』と呼ばれる、損保や投資信託など
様々な分野に長けた、お金の運用に関するホームドクターは
日本全国の各地域により、長期にわたり障害、その地方のお客様方の
ライフパートナーとして様々なサポートをしていただくことも出来ます。

自動車やオートバイは「ほけん」の中でも特にかなり複雑な内容で、
特殊な割引サービスや特約、料率、等級、走行距離、車種、と、
お客様の一人一人によって大きく異なる要素が強く、難解な用語も
また多いため、代理店からのサポートを受けられると大変心強いです。
損保の選び方 | | 自動車保険選び! | 2010/03/08 
人身傷害保険の付帯で加わる補償内容とは?
自動車の任意加入保険の補償内容でも重要な項目の一つである「人身傷害保険」とは、
契約されていない車に乗っている間に事故に遭われた場合や、
歩行中・サイクリング中などに走行中のほかの自動車に当たってしまわれた場合など、

全ての自動車事故に対して、記名被保険者の方とそのご家族の方が
怪我の治療費や休業損害、ご家族の扶養に必要なお金の保障を受けられる保険です。

例として、ご自身の車を駐車中で車内の外に出られている時に、
通りかかっていた対向車に撥ねられて大ケガをされてしまった場合は
搭乗者傷害保険のみの場合は補償の対象にならないのですが、
人身傷害保険に加入をされていれば問題はなく、しかも
示談交渉の解決を待たずに保険金を受け取る事が出来ます。

また、契約したクルマに関係が特に無ければ、等級割引も下がらずにすみます。

契約車に乗られている方が負傷、ないし死亡に遭われてしまわれた際に保険金を
受け取る事が出来る搭乗者傷害保険とセットでよくプランを組む事になります。
ドライバー・搭乗者 | | 交通事故と安全 | 2010/03/05 





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