自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
2010年05月の日付頁です。車のトラブルや交通事故の損害発生時にお役立ちの自動車保険と損害補填プランの選び方や見直し、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点、搭乗者傷害補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
  損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポート等を、初めての方にもわかりやすく解説しています。





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人身傷害補償保険による治療費や介護料での救済
人身傷害補償保険(じんしんしょうがいほしょうほけん)は、自動車関連の
損害保険業の要とも言えるサービスの一つで、ドライバー本人と同乗者の方が
負傷されてしまった際に金銭面でほぼ全額での救済をしてもらえます。

車両の搭乗者の方が重い怪我をされてしまったり
後遺障害が残ってしまった際、また最悪、死亡されてしまった場合、
総計で1億円を超過する莫大な損害額が発生する事もありえます。

歩行者や自転車、ロードバイク搭乗者が車に撥ねられて
被害者側になった場合でも、過失相殺になるケースはあります。

横断歩道以外で横切りが禁止されている道路部分での強引な横断、
赤信号無視による飛び出し、ガードレール外側での車道上の通行といった
交通違反や不注意があった場合は通行人の方にも非があるためです。

ただ、やはり運転手の方に過失が傾く場合はとても多い事もあり、
多くの加入者の方はこの補償を付けて契約されています。
近年では自動車保険の完全自由化に伴い各社それぞれの
値引き競争により、保険料の安さが一つの魅力となっています。

なので人身傷害補償保険を付帯してもそれほど負担は上がらずに済みます。
搭乗者傷害保険よりは高いのですが、その分カバーできる額も上がります。
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ドライバー・搭乗者 | | 怪我 | 2010/05/22 
車の任意保険が無いと示談交渉での円満解決が難しい?
自動車の自賠責保険は事故発生で対人損害が起きた場合に賠償金のうち
定められた金額の肩代わりによる補償のみとなります。
(ケガなどの場合は120万円、死亡や後遺障害の場合は3000万円まで)

ですが任意保険はそれ以上の金額の保障と、また加害者・被害者同士の間で
行われる示談交渉の代行やアドバイスのサポートサービスを
受ける事もできまして、一般の方には大変な助けになります。

サポート無しでのトラブル


しかし逆に、自賠責保険のみにしか加入をされていない場合、当事者同士のみと
話し合いと和解による解決、また数多くの書類集めとそれらの作成記入や
示談書の提出といった専門知識の必要な事後処理を自身で行わなければなりません。

任意保険会社の示談代行サービスは事前に加入契約をしていなければ
基本的に受けられませんので、別口の代行サービス事業所や、
アドバイス先をあたってみる必要もあります。

しかしこれらの依頼や交渉サポートにも料金がかかるため、
自賠責保険以外の補償を受けられずにその他の賠償金や治療費、
クルマの修理費などを全て自分で賄う状況に置かれている場合は
更なる金銭面での負担がかかってしまう事になります。

示談交渉サポート | | 示談交渉 | 2010/05/17 
使い込んだ古いクルマに車両保険は掛けられる?
現在からもうずいぶん前に造られた年式の古い自動車や、
長い事乗りこなして使い込んでいてあちこちが傷んでいる車両、
また中古で購入したり、家族や知り合いから譲ってもらったクルマを
所持されていて運転されている方も多いですよね。

古いボディでいつでも買い換えても良い、という場合でしたらPAPなどの
コースでもそれほど困らないかもしれないのですが、愛着があって長く使いたい
という際にはやはり車両保険に入った方が助かる事も多いです。

登録日がずっと前のクルマの場合

しかしながら例えば、10年落ち以上の登録が古い車の場合、
故障や不具合が起こるリスクが新車よりも大きくなるため、
車両保険を加えて自動車の保険に加入されるとすると、
保険料が割高になったり、場合によっては掛けられない可能性もあります。

車両保険に入れる目安の一つとしましては、国内損保の場合では
登録日が7年以内あたりがボーダーラインという具合です。
そのため、旧式のクルマは主にPAPでの加入がメインになるところです。
車両保険の必要 | コメント 2 | 車両保険 | 2010/05/12 
自動車を買い替えたら等級割引も相互入れ替えできる?
マイカーやバイクを新しく買い替えする時は、自動車保険の満期更改の
時期に合わせて購入する必要は無く、いつどの時期に買い換えても大丈夫です。

普通乗用車

保険会社への通知義務


旧車を手放して新車を入手したらすぐに自動車損害保険会社に
通知を行う事でそのまま契約内容を新車に引き継いでもらえます。
ただし、新車購入での入替えをした通知を忘れていたり怠ってしまうと
もしもその間にトラブルが起きた場合、保険金が下りない場合もあります。

一応、「車両入れ替え自動担保特約」で車検証の取得日から30日以内でしたら
承認請求が通る事になっているのですが、この特約は自家用5車種に限ります。
必ず通知義務に従って、報告を忘れないようにしましょう。

車種が以前と同じである場合や、引継ぎが可能な範囲の別種の車でしたら
そのまま、今までに上がってきた料率等級の割引も継承して相互入れ替えを
してもらう事が可能です。
等級割引制度 | コメント 2 | 新車購入 | 2010/05/03 
車道の渋滞中に起こりうる自動車トラブルの回避方法
国道や高速道路をはじめ、混雑の多いルートではよく渋滞(じゅうたい)に
遭遇してしまい、長時間クルマの進みが遅くなり、目的地への到着が
遅れてしまうトラブルに当たってしまう事があります。

車道の渋滞

交通渋滞が起こりうる原因


まず、お盆休みやゴールデンウィーク、年末年始など旅行/帰省ラッシュの
時期には大勢の方がクルマで長距離移動をされるため、
ハイウェイや国道、県道、大橋といった主な車道で起こりえます。
そして観光名所の付近でも渋滞はよく出てきます。

また道路工事中の付近や、自動車事故のが発生現場では道幅が制限されてしまい
潤滑に進まなくなるため、車列が詰まるように混雑になりがちです。
ほか、大雪や大雨、台風、強風、津波など天候が悪くなる影響で
車列全体のスピードが落ちるため渋滞になるケースもあります。

東京湾アクアラインといった一本道が続く道のりでは途中で横道に入にくく、
どうしても身動きがとれずに延々と待たされてしまうトラブルも考えられます。

家族や友人との旅行の場合はのホテル予約やオプショナルツアー、
飛行機っや新幹線の便のスケジュールに間に合わずに遅延や中止が
発生してしまうアクシデントも起こりえます。

バスや自動車での移動の際にはもしも時の遅れを考えて、
余裕を持って出発された方が良いでしょう。
ドライブ旅行中 | | 道 | 2010/05/01 





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