自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
2010年07月の日付頁です。車のトラブルや交通事故の損害発生時にお役立ちの自動車保険と損害補填プランの選び方や見直し、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点、搭乗者傷害補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
  損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポート等を、初めての方にもわかりやすく解説しています。





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事故の後で車両保険に入ってなかったら?
クルマを所有されている方で、強制加入の自賠責保険だけでなく
チューリッヒや損保ジャパン、アクサダイレクト、そんぽ24、JA共済、
アメリカンホームダイレクト、セゾン、三菱、三井ダイレクト、全労済など
自動車任意保険にも加入されている方は、現在統計的に大部分です。

ただ、車体の故障や追突事故、自損事故による大破で損害を被った時に
修理や買い替えに掛かる費用を補償してもらえる『車両保険』は
付帯されていない方も多いです。

なぜならば、填補に車両保険を付けると毎年、もしくは毎月支払う
保険料が何割か跳ね上がってしまうところにやはり大きな影響があります。

また、人身事故が発生した時の損害賠償は数千万円~数億円単位と
かなり高額になるおそれもあるのですが、ご自身の運転されている
クルマなら、最悪でも買いなおせば済むという点もありますね。

車体に保障をかけておくのとかけないのではどちらの方が良いか、
というバランスを決めるのはわりかし難しいものです。

例えば外車(輸入車)の場合、修理にかかる費用は部品の取り寄せなどで
結構高くなりがちで、また安全装置や防犯設備、パーツや特殊な部品などを
数多く搭載されている車両や高級自動車も、事故で壊れた時のリスクが高いです。
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車両保険の必要 | | 交通事故と安全 | 2010/07/29 
バイク保険料も2台目は安くできる?
バイク(オートバイ・単車・スクーター・原動機付自転車)を用途に合わせて
2台、3台と複数所有されている場合、自動車任意保険にその全てを加入される際は
『セカンドカー割引』(複数所有割引)を適用されるとお得です。

普通自動車と同じくバイクにもほとんどの保険会社での割引が適用できます。
すでに1台の車両をその損保会社にて加入契約をされている状態でしたら、
新規に別のバイクを加入する際に複数所有割引を適用してもらう事で、
1台目の時に支払う保険料より二台目以降の分を安くしてもらえます。

ただ、125CC以下の排気量の原付といった単車でしたら
「ファミリーバイク特約」の方が保険料が安く済む場合もあります。
2台目契約の仕方 | | オートバイ | 2010/07/13 
自動車保険料の節約
自動車一台を購入して所有し、何年とずっと乗って使っていくには
結構な金額の維持費用が必要になります。

自動車税、自動車保険料(自賠責・任意)、ガソリン代、洗車代、
車検、タイヤなどの部品交換、傷の補修や破損の修理、パーツ、備品、
高速道路などの有料道路に掛かる通行費用、運転免許の更新と、
様々な事でやはり予算が掛かりますね。

そのため、維持費を管理するための節約術も大変重要になります。
諸経費のうち、任意でかける自動車損害保険の支払い料金(保険料)は
中でも、年間で見ると結構高い場合も多いですね。

特に最初のうち、若いうちは年齢条件による割引も低く、等級割引も低く、
また若年者ドライバーは交通事故を起こしてしまう割合が統計的に高いため、
どうしても保険料はやはり高くなります。

そこでこれらを少しでも安くするためには節約方法を知って
なるべく良い条件に当てはめていく必要があります。

また、年齢や所有年数を重ねてベテランになっていくほど
有利な条件もつけられますので、節約の一環として
年齢条件の更新時期やゴールド免許割り引きなどの特典を
覚えておかれると、後々お得になります。

一番効果的な節約方法はやはりスピードを出しすぎず、
十分な余裕を持った安全運転を心がける事ですね。

無事故無違反でしたらそれだけで1年おきに等級割り引きが
上がっていきますし、ゴールド免許割引も後に付けられます。
そして何より、衝突事故で発生してしまう賠償金や治療費、修理費、罰金を
支払う程のトラブルに当たってしまう事もありません。
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保険料のおすすめ設定 | コメント 2 | 維持費用の節約方法 | 2010/07/05 
自転車保険の特約とは?
自動車やバイクだけでなく、自転車を運転している最中にも
やはり交通事故に遭わってしまう危険はあります。

ただ転倒しまったりする自損事故でしたらまだ被害は自分自身のみで
抑えられるものの、もしもスピードの出しすぎや交通ルール違反、
または不注意が原因で通行人や対向車両の方に怪我をさせてしまうと大変です。

相手の車両や積荷を破損させてしまったり、人身傷害を与えてしまった場合は
治療費や弁償代、休業損害での損失分などを払わなければなりませんし、
また最悪、相手側の死亡や後遺障害にまでなってしまうと
数千万円以上もの大金を支払わなければならないケースもあります。

それほどの額の損害賠償をすぐに支払う事ができる片も
そうそういないでしょう。そんな時のための補償対策としては、
任意の自転車保険に加入されるのがやはり一番です。。

ですが、三井ダイレクトなど一部の自動車損害補償保険では、
自転車で事故を起こしてしまった場合でも保険金を受け取る事が出来る
自転車保険特約も実施されています。
自転車保険の特約とは? の続きを読む


自転車の安全対策 | | 自転車 | 2010/07/03 
原付(原動機付き自転車)の自賠責保険とは?
自動車やバイクといった車両を所有している場合に法律で
加入が義務付けられています自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)は
クルマやオートバイで交通事故を起こしてしまった時に、
相手側への人身傷害が発生してしまった際の補償を支払う為にあります。

強制保険とも呼ばれています。この損保は普通車や大型バイク等だけでなく、
原動機付き自転車(原付)のバイクに乗る場合でも加入をする必要があります。

普通の自転車に加入の義務は無いのですが、原付の場合は
低速でもやはりエンジン・ガソリンを使って走行する単車であるため
もしもの衝突事故で被害者にかかる身体的ダメージの大きさを
考えるとやはり自賠責保険による補償は大切になりますね。

ただ、自転車でも交通事故を起こして相手に大怪我をさせてしまうと
やはり賠償金が非常に光学になるケースもあるため、
たとえ強制保険の加入義務は無くとも、余裕があれば
任意の自転車傷害保険にも入られておいた方が良いでしょう。
自賠責保険の仕組み | | 原付 | 2010/07/01 





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