自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
2011年07月の日付頁です。車のトラブルや交通事故の損害発生時にお役立ちの自動車保険と損害補填プランの選び方や見直し、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点、搭乗者傷害補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
  損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポート等を、初めての方にもわかりやすく解説しています。





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自転車が盗まれた時の対応と届出
出勤、通学や買い物で自転車をどこかの駐輪場あたりに停めていて、
戻ってきたら自転車が消えていて、盗まれた!と感じた時の対応について。

まず、誰でも慌ててしまうと思われますが落ちついて周囲を見渡し、
もう一度駐輪場の一帯に本当に自分の自転車が無いかどうか確認をして、
また少し前までの行動の跡を追って思い出してみて下さい。

駐輪場の正しい位置に置いていなかったため、店員や整備員の人が
空きスペースの方に運んで動かしていた、という場合もあります。
また、駐停車禁止の路上に長時間自転車を停めてしまっていたために
監視員の人に撤去されてしまった、というケースもあります。

他にも、誰かがいたずらで少し離れた見えにくい場所に動かしている、
という可能性も考えられますので、まずは周囲を歩いて探してみましょう。

もしも撤去されていた時は、指定の自転車置き場まで赴いて、撤去と移動に
掛かった経費である数千円を支払って、返却してもらわなければなりません。

それでも見つからなかったら店員の人または駐輪場の職員に事情を話して、
自転車がいつどの位置で無くなって、どのように置いてあってあったかどうかを
詳しく説明します。防犯カメラが設置されていたら、自転車が動かされている
映像と盗難の犯人の姿が映っているかを確認をしてもらいましょう。

次に警察に110番するか、近くの交番へ赴いて、自転車盗難(または紛失)の
届出を出す手続きに入ります。
(ミラーやライト、サドル、カゴやその中身など一部のパーツのみが盗まれたり、 
 悪戯で一部が壊された場合も被害届けを出した方がいいです。)
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いたずら・盗難被害 | コメント 2 | 盗難車・捜索願 | 2011/07/31 
自動車やバイクの慣らし運転とは?
自動車またはバイクを長い事運転していなくて、ある日急な用事や家族旅行で
久しぶりに運転する機会が来た、という時、クルマを操縦して道路を走る
感覚をだいぶ失っている、という場合が少なくありません。

また軽トラックやバン、ワゴン、ミニバス、大型車、小型車、特殊自動車など、
普段運転していない車種の車両をはじめて走らせる時も同様で、最初のうちは
たとえ免許自体は取得していても操縦の感覚が慣れていなくて難しいものです。

その不慣れな段階の時にいきなり狭い路肩や、スピードを出す国道、県道、
高速道路、人通りの多い市街地の交差点など、難易度の高い道を走行すると
うっかり勢いあまってスピードを出しすぎたり、ハンドルの感覚を見失って
曲がりすぎてしまうなど、交通事故を引き起こしてしまう危険もあります。

そこで、十分に運転に慣れるまでは一回、近くの運転しやすい道路や
走行ができる広場、人通りの少ない平地などである程度の『慣らし運転』をして、
感覚を慣らしていくと安全度も高まります。
車両メンテナンス | | ならし運転 | 2011/07/18 
自転車タイヤのパンク修理はいくら?
自転車のタイヤは自動車やバイクよりもゴムの厚みが薄く、道路上に画鋲や釘が
落ちていてそれを踏んでしまったり、砂利道を走っていて鋭い石や棘を踏んで
しまっただけでもタイヤがパンクして、空気が抜けてしまう事が多いです。

また長期間自転車を漕いでいてだんだん空気圧が低くなってきたり
ゴムが磨り減って磨耗して薄くなっていくといつかはパンクしてしまいます。
普通のママチャリや折りたたみ自転車などに比べてゴムが分厚く頑丈な
マウンテンバイクのタイヤも、点検をしなければやはりパンクしてしまいます。

自転車のタイヤはいつどこでパンクしてもおかしくなく、普段は自宅で
パンク修理セット一式を使って直していても、遠くに外出していて
家から大分離れた位置で急に路上の針や棘を踏んづけたりタイヤの寿命が来て
空気が抜けてしまうとまた大変です。

帰るまでの長い距離を徒歩で自転車を引っ張りながら通行しなければならないので
そんな時に、各地の自転車屋(サイクルショップ)で営業されている
パンク修理サービスが大変役立ちます。
タイヤ交換 | | タイヤの話 | 2011/07/13 
50ccバイクの保険は?
排気量が50ccから125ccのオートバイや原動機付き自転車の二輪車両は、
大型バイクや普通自動車に比べると安価で購入できる、簡易的で予算的に
とても楽な乗り物のですが、小型とはいえガソリンを使用する車両なので
強制加入が義務付けられている自賠責保険に入る必要があります。

ただ、それだけでは十分な補償が対策できず、交通事故などで相手に怪我を
させてしまった場合の賠償金を少ない金額で補填してもらえるのみです。

接触事故の相手の乗り物や物品を壊してしまった場合の賠償金や、
ご自身が怪我をしてしまった場合の治療費と物的損害の補償、
また相手に大怪我をさせてしまった時や、死亡、後遺障害の場合に足りない
金額に上乗せをしてもらうには、任意保険にも加入する必要があります。
50ccバイクの保険は? の続きを読む


バイク・原付 | | バイクのある生活 | 2011/07/11 
電動自転車の補助金制度とは?
電動自転車(電動アシスト自転車)とは、ハンドルを漕ぐ動作を軽減し、
搭載されたモーターで走行の時にペダルを漕ぐのを補助していく乗り物です。
電動ハイブリッド自転車とも呼ばれています。

電動機付き自転車との違いは、進むのにペダルを漕ぐ必要があるか、
またガソリンを必要とするかどうか、またバイクのような形状の違いなど。

自動車やオートバイはガソリンを消費して廃棄ガスを排出するため、
電気とペダルで動く電動自転車の方が、資源の節約や地球環境に良く、
エコロジーに繋がります。

日本全国の市町村や区の中には、電動アシスト自転車を購入する際に、
エコライフの意味を兼ねた補助金(助成金)を交付してもらえる制度を
実施されている地域もあります。
キャンペーン・プレゼント | | 電動自転車 | 2011/07/03 





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