自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
当て逃げされた場合の修理代補償で等級は下がる?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | --/--/-- 
当て逃げされた場合の修理代補償で等級は下がる?
自動車やオートバイを駐車場に停めている間で、戻ってきたら車体の角部分に
大きな擦り傷が付いていたり凹んでいた場合、あるいは走行中に接触事故に
遭われてしまい、もっと重度の破損に見舞われ、いわゆる『当て逃げ』を
されてしまうトラブルに遭われてしまわれた場合。

運良く犯人が特定できればその相手より賠償金を支払ってもらう事で解決できる
のですが、犯人が見つけられる可能性は低く、特に監視体制のない駐車場での
当て逃げを受けた場合はかなり相手の発見が難しくなります。

こうなると自身でひとまず破損箇所の修復を修理業者に注文するしかないのですが、
車両保険を使って補修の料金をまかなう場合は翌年に等級が下がる場合と
下がらないで済む場合とがありますのでご注意下さい。

100%もらい事故と診断された場合や、軽いキズを修繕するくらいの場合でしたら
等級にはほぼ影響しないでしょう。

しかし重度の損傷であった場合や一年に何度も事故・違反を起こしている場合、
またこちらにも不注意や道路交通法違反などで大きな非があったと診断された時は
翌年に3等級下がってしまうか、状況次第では保険金が下りないケースもあります。

会社によっても対応のされ方が違いますし、運次第というあやふやな要素もあります。

しかし車両保険に加入をされておく事で、故障や当て逃げなどの損傷の際にも
その修理または買い替え費用の大部分を補ってもらう事が出来ますので、
特に購入費用や修理代が高くつく車種の場合は加入をされた方が良いです。
車体の故障修理 | | トラブル | 2009/08/16 





自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法・TOPへ


URL:http://jidousyahoken285.blog50.fc2.com/blog-entry-112.html
Copyright (C) 2008-2012 自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。