自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
地震による損害に車両保険は使えない?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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地震による損害に車両保険は使えない?
任意の自動車保険サービスに加入する事で交通事故やパーツの故障・
当て逃げ・盗難・悪戯・一部の災害などによるアクシデントが起きた時は一大事です。

衝突による非常に強い衝撃や、水没、凍結、火災、異物混入、といった原因で
車体が外観、内部回路ともに破損した時、クルマの損害保険にきちんと入っていれば
修理や買い替え費用の補償を受けられます。

しかし地震による被害の場合、通常の保険プランのままでは免責扱いとなり
保険の対象外となっているため、この見落としによる損害発生にはご注意下さい。

また、その他の損害保険に契約していて、自身に夜損失をある程度
補うことができたとしてもうまく順調に行かない場合も多いです。

大地震が起きてしまうと都市部の電気、ガス、水道が止まったり
道路が破壊されて生活や社会の流通に必要不可欠なインフラが崩れてしまい、
自動車やバイクの被害に対して受付も殺到して、なかなか手続きが進まない
可能性も非常に高いです。

保険会社も大勢のユーザーに一度に大量の保険金を支払う義務が発生するため、
赤字になったり対応と手続きに追われてスムーズに審査や支払いが進行しない
可能性もあり、どうしてもある程度の時間は我慢しなければならない事になる
おそれもあります。

一部の保険会社では車体と搭乗者・双方の保障に地震・噴火・津波の災害による
担保特約を申請する事で保障の対象にしてもらう事ができますので、
震災等のアクシデントによるリスクに保険を付けたい場合には、上記の特約を
実施されている保険会社に加入をされておく事をお薦めします。

(しかし現状ではまだ地震に対する担保特約を実施されていない損保会社が
大部分である難点もあります。 )
プランの見直し方 | | 車体の破損 | 2009/08/16 





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