自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
等級すえおき事故の場合は保険料が上がらずに済む?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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等級すえおき事故の場合は保険料が上がらずに済む?
自動車事故やクルマ関連のトラブルに遭われてしまい
事前にかニュ契約していた任意の自動車保険を使って補償を受けた後、
その翌年には一事故につき等級が三つ下がり、毎月(または年一回)
支払う保険料の金額が大幅に上がってしまいます。

(1等級では6等級の50%増額、20等級の約4倍、など。)

しかし車両事故を起こしてしまても一部の【等級すえおき事故】の例をはじめ
いくつかの例外の場合でしたら次の年での等級は下がらずに済みます。

等級が変わらない場合の一例


・他物との接触や衝撃を除く際に起きた爆発・火災の発生による破損。
・盗難、・いたずら、車上荒らしによる被害。
・フロントガラスやミラーの破損。
・洪水・台風・津波・竜巻など一部の災害。
・落下物や飛来物に当たった場合。

これらのケースに遭遇されて車両保険のみを使う場合、
または搭乗者傷害保険を使う場合には翌年の等級は維持できます。

そして『等級プロテクト特約』のオプションをつけていれば、
ほとんどの場合で1度だけ事故を起こしても翌年の保険料割増が
抑えられるのが安心です。

なお、ファミリーバイク特約を使った場合でも
保険事故としてはカウントされずに、等級をそのままにできます。

これから新規で加入をされる際、または生活、仕事面での条件が変わり
契約変更手続きを行う際、等級すえおき事故の特約をオプションを付帯する時と
付帯しない時でのリスクとメリットを比較して、じっくりと考えられた後に
契約をお申し込みされてみると良いでしょう。
等級割引制度 | | 車体の破損 | 2009/10/04 





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