自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
ガードレールや電柱等の器物を壊してしまったら?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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ガードレールや電柱等の器物を壊してしまったら?
自動車やオートバイのドライバーの方で今までに一度でも、
ドライブ中に車体を何かにぶつけてしまった経験を
お持ちの方は大変多いでしょう。

・アクセルとブレーキのペダルを間違って踏んでしまった、
・ハンドル操作を誤ってしまった、
・タイヤが路面で滑ってしまった、
・駐車場での車庫入れで壁や門の柱にぶつけてしまった、
・道路の左右に寄り過ぎてガードレールや垣根に擦ってしまった、など。

人身事故が起きてなければまだ幸いと言えるのですが、
それでも他人のクルマや公共物を破壊してしまったら、
修理にかかる費用を賠償金として支払う義務も発生します。

主な道路上の他者所有物
  • 電柱
  • ガードレール
  • 交通標識
  • 電灯
  • 垣根
  • 街路樹
  • 信号機
  • 自動販売機
  • 店舗
  • 通信柱
  • 金網
  • 看板
  • 停車中の乗り物
  • 踏切の遮断機
  • 鉄橋
  • 監視カメラ
  • 陳列商品

これらの損害賠償費用は、対物保険に加入していれば
自動車保険会社よりしっかりと担保で支払ってもらう事ができます。

破壊してしまった対象物が超高級車だったり、店舗やビルの打ち所が悪くて
運悪く半壊~全壊させてしまった場合、数百万~一千万円以上の
賠償金支払いの責務が発生するケースも考えられますので、
対物損害の補償にもしっかりと加入されておかれる事をお薦めします。

ただ、1万円~数万円くらいの被害額で済む場合でしたら、
保険を使って等級が下がる事を考えると、
ポケットマネーで出す方が結果的に安く済む時も多いです。

また、自宅の駐車場や所有物を破損させた時は対物保険では
賄えませんのでご注意下さい。

壊してしまった時の物によってそれぞれの特約がありますので、
各自動車保険会社のプランをチェックして加入をされると良いでしょう。
対人・対物損害賠償 | | ドライブ | 2009/10/13 





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