自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
高速道路上のアクシデントに対応する注意点の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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高速道路上のアクシデントに対応する注意点
高速道路での走行中に、ガソリン切れやエンスト、タイヤのパンクといった
急な車両のトラブルが起こってしまった場合、

また急に体調が悪くなったり、車の接触事故に遭遇されてしまうなどの
アクシデントが起きてクルマを停車しなければならなくなった際には、
場所が場所だけに、いくつかの注意が必要になります。

まず第一に、ハイウェイ上では渋滞時を除き、全ての車が
時速80キロかそれ以上の猛スピードで走行しているため、
急ブレーキをかけると後ろから来る後続車との衝突のおそれがあります。

また自身の車も雨の日やカーブなどでスピンを起こしたりと、
非常に危険ですので急なブレーキングは余程の事態でもとにかく極力控えて、
普通はエンジンブレーキでゆるやかに速度を落としながら、
路肩のスペースに安全に停車しましょう。

次にはハザードランプを点滅させて、30メートルほどの後ろに
三角形の停止表示板を配置し、後ろから走行する車のドライバーに、
遠くからでも障害物があると、わかりやすいように設置します。

ただ、それでも追突されるケースも少なくありませんので、
出来るだけ早めに対応して、また搭乗者の方は車から離れて
できるだけ安全な位置で待機しましょう。

非常用電話を使う際には道路管理者にも連絡し、また自動車保険会社の
ロードアシスタントサービスにもお問い合わせをして救援サービスを
受けられると大変頼もしいです。

交通事故の場合にはもちろん警察に110番を、
けが人が出た場合には救急車の手配のため119番に繋げる、
など、状況に合わせて冷静に対応されて下さい。
交通事故の対応 | | 高速道路について語る | 2009/11/07 





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