自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
小損害で保険金を請求すると翌年損をする?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | --/--/-- 
小損害で保険金を請求すると翌年損をする?
車の事故や破損で金銭的に損害が出た場合、
契約している自動車保険会社にて損失額の補填をしてもらう事が
必ずしも安く済むとは限らない、という事をご存知でしょうか?

その理由はやはりノンフリート等級制度により、例え小損害の時でも
翌年の保険料が大幅に上昇してしまう影響が大きい事ですね。

1事故で保険を使うたびに3等級ダウンする、というのは、
加入してからまだあまり年月が経っていない等級が低い段階であるほど
割増率の影響が大きく、特に若い方にほど負担がかかりやすくなります。

例えば6等級から3等級に下がると次の年の保険料は30%も
上がってしまいます。
(対して16等級から13等級に下がった場合は10%上がるだけで済みます)

簡単に書きますと、年間保険料10万円の場合は13万円に上がり、
元に戻るまで無事故無違反を続けていても3年かかってしまいます。
その期間内では合計6万円ほど多く支払う事になり、
年間20万円でしたら12万円多く払わなければならない、という具合になります。

そのため、保険金を払ってもらう場合には3等級下がる場合での
保険料の差額を計算して、その金額よりも自動車事故や故障による
損失の総額が多い場合のみ損害保険を使う方が、長く見るとお得です。

ただ、すぐに賠償金や医療費・修理代を出すのが大変厳しい事態の時は
無理をせずに、無難に保険を使う選択をされる事も大切です。
等級割引制度 | | 保険料 | 2009/11/10 





自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法・TOPへ


URL:http://jidousyahoken285.blog50.fc2.com/blog-entry-212.html
Copyright (C) 2008-2012 自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。