バイク任意保険 未加入での走行はどれだけ危険?
普通自動車(四輪車)をお持ちの方は、8割以上が任意保険に
加入をされているのですが、
一方でバイクをお持ちの方で任意保険に加入されている方は
全体の30〜40%と、3人に1人くらういしか入っていない、
という現状をご存知でしょうか?
バイクは他の車に比べれば支払う保険料も税金も安くて済みますし、
更にファミリーバイク特約といった付帯サービスも実施されています。
しかし、それでも任意保険に契約されている方はやはり少ないのが現状です。
加入をされているのですが、
一方でバイクをお持ちの方で任意保険に加入されている方は
全体の30〜40%と、3人に1人くらういしか入っていない、
という現状をご存知でしょうか?
バイクは他の車に比べれば支払う保険料も税金も安くて済みますし、
更にファミリーバイク特約といった付帯サービスも実施されています。
しかし、それでも任意保険に契約されている方はやはり少ないのが現状です。
二輪車事故のリスク
バイクも自動車と同じく、乗るからには交通事故をはじめとする
高いリスクが伴います。
バイク(二輪車)本体の値段は四輪自動車に比べて安いので
車両保険はそれほど重要ではないかもしれません。
ですが走行時に身体がむき出しになり、転倒事故で負うダメージは
大きいため、搭乗者傷害の保険はより重要になっていきます。
また他の車両や通行人に追突してしまった場合、
相手にケガをさせてしまったら、当然ながら医療費をはじめとする
高額な賠償金の支払い義務も発生します。
この額はやはり自動車でもバイクでも変わらないので、
相手の方が死亡、後遺障害に遭われてしまったら
過失割合にもよるのですが、最悪、1億円を越える金額の賠償責任が発生します。
強制加入である自賠責保険の限度額だけでは
このうち数分の一しか補填してもらえません。
この他にも器物損壊や休業損害の賠償や法的な罰金、
運転免許停止になった場合は再取得にかかる講習や試験の料金、
また自分自身の治療費や、バイクの修理費、療養までの生活費など、
全てあわせるととてつもない損害額が発生する場合もあるのです。
バイクの事故を起こしてしまうと、これほどの高いリスクを負うことになります。
決して一人乗り用の二輪車だからと軽視せず、これらの損失額を補ってもらえる
任意の損害保険には、ドライバーの責務という意味でも必ず加入しましょう。
バイク・原付 | コメント 0 | バイク | 2009/11/26




