自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
器物損壊の弁償・修理費用を補填してもらう場合の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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器物損壊の弁償・修理費用を補填してもらう場合
自動車やバイクの走行中に道路上の公共物や建物の壁に
衝突してしまったり、車との追突で相手側の車両やパーツ、所持品を
壊してしまった際には、
当然ながら、器物損壊により弁償または修理費用の支払い義務が発生します。

ガードレールを少しへこませたというくらいの破損ならまだ軽いのですが、
家屋や店頭、オフィスの壁、ドア、塀、窓、柱、信号機、といった建築物や
また屋内の家具や機材、オフィス用品、骨董品など高価な物品などを
破壊してしまったら、賠償に支払う金額も高くなります。

建物へのダメージが強く倒壊させてしまったら、その賠償金額は
数百万円かそれ以上と、相当なものになってしまいますので、
被害の大きなケースを考慮して、自動車任意保険の対物損害賠償の補償を
しっかりと付帯されておく事が大切です。

交通事故では人身傷害とともに起きてしまう事もありますので
被害が大きい場合は基本的に、保険金で支払ってもらいましょう。

しかし不幸中の幸いでけが人が出ずに済み、また破損した器物の
弁償・修復にかかる費用も数万円くらいで済む場合は、
保険金による補填で翌年に等級が3つ上がり保険料が大幅に増す事を考えますと
自腹で支払った方が安く済む事もあります。

支払いの総額が十数万円以上の場合は、保険を使われた方が良いでしょう。

ただ、被害が軽くて済むのはあくまで運が良い場合ですので、
最悪の事態を考慮してやはり対物賠償保険にもしっかりと加入されておきましょう。

事故後の示談交渉・代行サポートのサービスもありますので、
自動車任意保険はこうした様々な面でも大変役立ちます。
対人・対物損害賠償 | | 車 | 2009/11/28 





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