自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
中古で買うバイクも任意保険に加入すべき?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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中古で買うバイクも任意保険に加入すべき?
中古市場でのバイクは買い取り販売店やインターネットの通信販売、オークション
といった場で新品よりも基本的に格安で購入する事が出来ます。

原動機付き自転車から大型のバイクまで、各メーカー製品が
一通り揃っている大型の店舗もあり、幅広く好きなマシンを
安価で選ぶ事もできて今は大変便利です。

バイクのメーカー一覧
  • BIMOTA
  • BMW
  • HUSQVARNA
  • HYOSUNG
  • KTM
  • MOTO GUZZI
  • MTT
  • Rデザイン
  • VESPA
  • アークプロ
  • アプリリア
  • イタルジェット
  • カノン
  • カワサキ
  • スズキ
  • タイタン
  • ドカティ
  • トモス
  • トライアンフ
  • ハーレーダビッドソン
  • ピアジオ
  • ビューエル
  • フェニックス
  • ヤマハ
  • ロデオ


中古で買ったバイクは安く入手したので、強制加入が義務付けられた
自賠責保険(じばいせきほけん)だけで大丈夫、と思われるかもしれないですが、
これだけでは補償の額が心もとない

任意で加入するバイク保険(ばいくほけん)は人身事故といった大きな損害が
発生した時に最も必要になります。

確かに、中古バイク本体の方は普通自動車(ふつうじどうしゃ)と比べて
ずっと激安価格で購入できるため、
もし車両が壊れた場合にも、補償なしでも十分に買い直しは可能でしょう。

しかし、交通事故でもしドライバーであるご自身、または相手のドライバーの方や
通行人の方が大怪我をされてしまったら場合によっては
数千万円から一億円以上もの賠償金等の支払い義務が発生する事もありえます。

バイクの運転中に事故を起こした場合も、当然ながら自動車事故と同じく
高い損害賠償や怪我の治療費が発生する可能性はありますのでご注意下さい。

また、相手の車や持ち物など、物的な損害が出た時の弁償も起こりえます。

たとえバイクが低価格で済んでも、その後運転中に起こりうるリスクは
同じで、むしろパーツやエンジンが古い分、故障や不調によるトラブル発生
リスクも高まってしまうとも言えます。

中古のオートバイを買う時には、エンジンの調子や塗装の剥がれ方、錆の付着、
タイヤの磨り減り具合、ライトの明るさ、ブレーキの利き具合など、
できるだけ状態のチェックをされる事も忘れずにして購入をしましょう。

そして、やはり最低限 人身事故発生時の補償くらいは必要なため、
バイク任意保険にも加入をされる事を強くお薦めします。

またたとえ中古でも、高価で人気の高い製品である場合は
バイク盗難保険にも加入をされておくと安心です。
中古車の状態 | | オートバイ | 2010/02/22 





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