自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
カーシェアリングの会員同士で共同加入する保険とは?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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カーシェアリングの会員同士で共同加入する保険とは?
最近では、一台の車を複数間で共同して使えるレンタルサービス:
カーシェアリング【読み:car sharing・かーしぇありんぐ】が話題です。

オリックスやマツダ、ウインド・カー等のレンタカー企業を中心に
カーシェアリング事業が展開されていまして、会員登録を行う事で
他の複数のユーザーの方々と共に、

車検やガソリン、保険、駐車場、自動車税、清掃、整備といった維持費を
共有して負担する事で、一台を個人で購入するよりもずっと低いコストで
車を使っていく事が可能なサービスシステムです。

ただ、受け持つ車に乗るには事前に予約が必要になるためいつでも必ず好きな時間だけ
乗れる、とは限らず、また短時間で乗る事が基本となっています。

カーシェアリングサービスの一覧
  • マツダレンタカー
  • WILCA
  • カーシェア・つくば
  • Gulliver
  • トノックス
  • カテラ
  • カリテコ
  • comuca
  • ecoloca
  • 駅レンタカー
  • エブリカ
  • ウインド・カー
  • プチレンタ
  • アイシェア
  • SHARECA

シェアリングカーは定められた自動車保険も付帯していまして、
保険料の支払いも会員と分担して行いますので、普通の任意保険にかかる
金額と比べても大幅に少なくて済みます。

通常の自動車任意保険は個人や法人で加入するため補償の設定がある程度
加入者によって決められるのですが、カーシェアリングの保険は
会員同士で共同で掛けるため、補償額などの金額も一定で決められています。

ですが対人賠償や対物賠償が無制限であり、車両保険も付帯されていまして、
搭乗者傷害保険の内容も充実されているなど、運転するのに十分に安心ができる
保障もしっかりと付いています。

もしもカーシェアリングの車で事故を起こされてしまった場合に保険金が
下りるかどうかの判定基準は、普通の任意保険とほぼ同じです。

ただ事故の後に、ノンオペレーションチャージといった、会社の営業補償を
場合によっては数万円ほど支払う義務が発生する事がありますので、
会員登録・加入の際にはサービスの約款もしっかりと熟読されておきましょう。
短期契約の安いコース | | レンタカー | 2010/02/27 





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