自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
被害者は国民健康保険で怪我の治療を受ける方が得?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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被害者は国民健康保険で怪我の治療を受ける方が得?
自動車やバイクにぶつけられたり撥ねられてしまい
身体に怪我を負われてしまった際、被害者の方は
加入されている国民健康保険(こくみんけんこうほけん)を使われずに
自由診療で病院での治療を受けられている方も多い様子です。

病院によっては健康保険(社会保険)を使えない、と言われる時も
あるのですがそんな事は無く、健保治療(けんほちりょう)は
ちゃんと受ける事が可能です。

社会保険の使用


自由診療だと通常、2~3倍は治療費が高くなってしまいますので
普通は健康保険を使用した方が断然安く済みます。

加害者側の方が自動車任意保険に入っていて、
ケガの治療費が全額負担してもらえる事になったなら、
特に自分の国民健康保険を使う事を気にする必要はないでしょう。

しかし、相手のクルマが自賠責保険にしか加入していらず、
怪我の医療費の支払限度額である120万円を軽くオーバーしてしまうほど
大きな怪我を負われてしまった場合は、相手側もすぐに所持金から
負担する事が出来ない場合もあります。

ケガの回復にかかる費用の自己負担


また過失割合によって自己負担の分が出てくる事もありまして、
治療費の何割かをご自身で負担する事になる場合もあります。

他に休業損害(きゅうぎょうそんがい)や慰謝料(いしゃりょう)などの
被害の請求分が発生する事も考えると、必ず加害者側から全額の負担を
賄ってもらえるとも限りませんので、状況に応じて、
国民健康保険を使われるかどうかを検討しましょう。
交通事故の対応 | | 怪我 | 2010/04/05 





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