自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
過失割合100%の単独事故でも補償してもらえる?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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過失割合100%の単独事故でも補償してもらえる?
自動車を誤って壁や電柱、ガードレール、標識の柱、自動販売機などに
ぶつけて単独事故を起こしてしまった時は損害保険が無ければ結構大変です。

周りの対向車や通行人には被害が無く、相手がいなくて過失割合が100%
自分にある場合、破損した車の修理または買い替えや、怪我を追われた際の治療、
壊した器物の弁償といった損失額は全てご自身で賄わなければならないのですが、
この場合は自動車保険でも補ってもらえる?という疑問について。

もちろん大丈夫です。こういった単独事故の際でも、
対物保険や自損事故保険、車両保険をしっかりと付けていれば、
ご自身にのみ責任のある、すなわち自爆/自損事故や、100%過失割合が傾いてしまい
自分が完全に加害者側となってしまった場合でも保障を受ける事ができます。

保険金の限度額の設定によって、どこまでの金額を補ってもらえるのかは
変わってくるのですが、これらの補償があるとないとでは全然違います。

特に単独事故の場合は、示談交渉や過程裁判などの面倒な事後処理は
あまり無いものの、ご自身や同乗者の怪我や車両、備品、器物破壊で
発生した直接的な損失金額や、休業損害といった間接的な損失まで
かなりの額のお金を失ってしまう事にもなります。

特に、ドライバーの方ガ大怪我をされてしばらく入院やリハビリを
しなければならなくなった場合や、最悪、後遺障害や死亡に繋がってしまうと
その損失額は甚大なものとなります。

(ただし飲酒運転や無免許などの違反行為で起きた場合は例外です)

車を運転している限りは、いつ運転ミスや不慮のアクシデントが起きるか
わかりませんので、やはり自損事故への保険もしっかりと立てておかれる事を
お薦めします。

保険料の増加が気になる場合でしたら新規ご加入の事前にお見積もりサービスで
値段を確認して、他の不必要な特約をカットしたり、安全装置の割引サービスを
適用してもらうなどである程度の支払額の調節をされてみる事をお薦めします。
自動車保険とは? | | その他 | 2010/04/07 





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