自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
エンジンの排気量で保険料と料率クラスも変わる?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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エンジンの排気量で保険料と料率クラスも変わる?
親戚や知人の方に倣って同じ損保会社で全く同じ補償内容の自動車保険に
加入されたものの、なぜか支払う保険料は大分高かった、という場合、
契約をされたお車の車種または排気量(はいきりょう)に違いがあったため、
というケースもあります。

クルマのエンジン(内燃機関)の燃焼の容積が大きくなるほど総排気量の
数値も上がり、この値によって保険料が段階別に変動する制度を、
型式別料率クラス制度(かたしきべつりょうりつくらすせいど)と言います。

自家用乗用車の料率クラス


一般的な自家用普通乗用車と小型乗用車は軽4輪を含めて4つに分類されます。

・軽4輪乗用車:660cc以下
・料率クラスA:1500cc以下
・料率クラスB:1501cc~2000cc
・料率クラスC:2000cc以上

たとえファミリーカーでも、ワンボックス、ミニバン、ワゴンなど
3ℓ以上の排気量があるエンジンを持つ車両は保険料もその分割増になります。

排気量の低い車


特に1.5ℓ(リットル)と2.5ℓ(リットル)の二つの境目は
大きく保険料が左右される傾向にありまして、新車または中古車を
購入される前に事前にチェックをされておくと、後に任意保険を
かけた時に大きな節約の一つにになるでしょう。

ディーゼルエンジン車も、ガソリン車より1~2割ほどお得です。

また、電気自動車やハイブリッドカーなどのエコカーは型式別料率クラス制度でも
Aと、低い割り当てを受けられまして、また他の減税や割引サービスも
多数受けられますので維持費も全体的に安く済ませられます。

普通車の場合とエコカーでどれくらい料金が違うかを、新車購入の前に
先に自動車保険料一括お見積もりサービスを使い比較されてみると後々お得です。
型式別料率クラス制度 | | 維持費用の節約方法 | 2010/04/11 





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