自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
道路交通法規定の注意義務違反で過失割合が決まる?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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道路交通法規定の注意義務違反で過失割合が決まる?
自動車交通事故で、加害者と被害者お互い、どちらにどのくらいの
程度の非があるかを取り決めて損害賠償などの割合を計ることを
過失割合、また過失相殺と言います。

事故が発生した原因を究明すると、基本的にはどちらかの注意義務違反が
大きな割合を占めます。

もちろん路上の状態が悪かったり、災害や悪天候といった状況もあるのですが
まずは道路交通法(どうろこうつうほう-略称:道交法)で規定されている
注意義務に照らし合わせた、互いのドライバーまたは通行人側の不注意による
過失が判断基準となります。

運転中の不注意の一例


・信号機の色の確認を怠っていた。
・指定された速度のスピード違反をした。
・スリップサインまで磨り減ったタイヤの交換をしていなかった。
・夜暗くなった時にライトを付けていなかった。
・わき見運転や居眠り・飲酒運転をしていた。
・無理な追い越し・追い抜きをかけていた。
・交差点での右折などの際に対向車や通行人の優先順位を強引に無視した。
・アクセルやブレーキ、エンジンの不調を放置していた。
・携帯電話を掛けたりモニタ画面を見ながら運転していた。
・交通標識やミラーなど、危険防止の警告サインを見ていなかった。

その他にも、状況や地域、地形、交通状態により様々なミスの原因が
存在しますので、どのような時でも注意義務の意識はとても重要です。

公平な判定の基準


例えばお互いのドライバー同士が自身の非を認めようとしない場合、
揉め事になってしまい言い争いが続いたままいつまでたっても解決に
繋がりませんので、警察や弁護士、保険会社、裁判所など様々な機関を
通じて、双方の注意義務違反の調査などを参照に公正な取り決めが行われます。

民事交通訴訟・過失相殺率の認定基準』といった過去の判例の参照を
元に、数多くの交通事故形態と照らしあわされて、お互いの損害賠償の
差し引き額などが計算されます。

ただ、自分側にどれだけ割合が傾いたとしてもちゃんと自動車任意保険に
加入されていれば、よほどのひどい違反でもなければ損害額の大部分を
補償してもらえますので、やはり任意保険にも入られておく事が大切です。
対人・対物損害賠償 | | 運転中の注意 | 2010/04/12 





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