自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
全額弁償を勢いで認めて大損をしない為には?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | --/--/-- 
全額弁償を勢いで認めて大損をしない為には?
自動車事故はそれ自体がとても深刻なトラブルで、車や物品の破損、
自分や相手側の怪我や精神的なダメージ、仕事の休業や学校の休学と、
非常に困難な障害が数多く降りかかって来てしまいます。

自損事故以外で、相手がいて加害者と被害者が出てくる状況の
対人事故や衝突事故などではこの上に更に、
どちら側に多くの非があって損害額を弁償する義務が出てくるかを
取り決めるまでに起こる、交渉面でのトラブルが起こる事もあります。

しかしこの時に、トラブルを避けたいという気持ちが先行してしまい、容易に
損害賠償の全額もしくはほとんどの金額の弁償を認めてしまい後で後悔を
残さないように、慎重に示談交渉を進めていく事が非常に重要です。

事故後の調査結果で発見される損失の例


例えば相手側に、明らかに「自分は悪くなくてあなたが全部悪い」、と
強固に言い張られてしまい、正式な示談交渉も十分しないまま、つい
気迫で押し負けてしまい、多額に請求された弁償の分を渋々容認して、
勢いで本来加害者側だった人にお金を払ってしまったとします。

後に交通事故の調査結果が出て、過失の配分割合は50%対50%と
相殺されている状態だった場合や、80%対20%、70%対30%と、
こちらがむしろ被害者になる側だった時は結果的に損をしてしまいます。

明らかにこちらが全部悪いわけではなくとも、すでに一度自分自身で
全額の弁償を認めているため、しかも賠償金を払った後だと、
相手に手渡しや銀行口座への振込で渡した後で過剰に出した分の金額を
返してもらうのも難しくなります。

訴訟や弁護士費用の出費


日本人はあまりしないのですが、示談交渉などの結果に納得がいかない際には
訴訟をして裁判に訴える、法的な解決方法を取るのも大きな対策手段です。
ただ、裁判を起こしたり弁護士を雇って相談や民事事件への着手を
してもらうには総額で数十万円は出費がかかります。

一番費用の低い、請求額30万円以下の小額訴訟での場合でも、
裁判に勝訴したとしても戻ってくる金額と見合わずに
ほとんどあまり損失を補填できない、という可能性も無くはありません。

任意で加入されている自動車保険を使えば、どのような被害状況でも
その大半は補償してもらう事が出来るでしょう。
ですが等級割引は翌年から3つ下がってしまう事も、念頭に入れましょう。

事後処理に大事な心構え


その分の損も含めて、交通事故で本当に自分が言われるほど悪かったのか
冷静に見つめ直して迂闊に何でも了承をしてしまい、後で気づいて
後悔をしないために過失割合にも注意して気を配る必要があります。

また相手側の強引なペースや言葉の勢い、トラブルの状況に飲まれず、
たとえ精神、状況ともにきつくとも、トラブルが降り注ぐのは
一つの結果として受け止めて、更なる損を招かないためにも
慎重に判断して、事故や事件後の対処をする事を心がけましょう。
示談交渉サポート | | トラブル&対策 | 2010/04/14 





自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法・TOPへ


URL:http://jidousyahoken285.blog50.fc2.com/blog-entry-270.html
Copyright (C) 2008-2012 自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。