自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
装着品や付属品が壊れた時に賠償請求できる金額は?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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装着品や付属品が壊れた時に賠償請求できる金額は?
近年では自動車の装着品や付属品が新しく次々と取り付けられるように
進歩していき、また必要な付属用品や便利な所持品も増えています。

以前から付いているシートベルトや修理用工具、荷物の固定装置等の他にも
チャイルドシートやデュアルエアバッグ、カーナビ、CDプレイヤーといった
便利な装備品や機能も一般的に安価で備えられるようになりました。

主な付属用品の一覧
  • CDプレーヤー
  • GPS
  • イモビライザー
  • エアバッグ
  • カーナビゲーション
  • クッション
  • コップ立て
  • シート・ベルト
  • スペアホイール
  • チャイルド・シート
  • デリミテーションアンテナ
  • ブースターケーブル
  • フロントガラス修理キット
  • ベビーカー
  • ボンネットカバー
  • リフレクター
  • リモコン
  • 懐中電灯
  • 灰皿
  • 簡易修理用工具
  • 金属チェーン
  • 空気入れ
  • 警告灯組立部品
  • 三角標識
  • 車用空気浄化機
  • 車両カバー
  • 車輪止め
  • 消火器
  • 積荷固定装置
  • 盗難防止装置
  • 道路交通マップ
  • 予備のタイヤ

装備品の損傷による被害


自動車同士の衝突事故などに遭われてしまい、強い衝撃で装備品が
壊れてしまった場合は、ご自身が被害者であり過失割合が相手側に
傾いている際、車の本体だけではなく付属用品や積荷への損害賠償を
相手に求められる権利があります。

購入時期と時価額による算出


加害者の側に請求を出来る金額は多くの場合、破損した物品や装着品の
修理が可能な時は掛かる費用の額がそのまま対象となります。
しかし壊れた備品の修復が不可能な場合は、同じ製品の中古品
買うのにかかる代金、すなわち時価額が算出の対象になります。

新品に近ければ70%~80%くらいの時価、大分古くて使い込んでいる物だと
20%~30%くらいの値段になる事もあるでしょう。
わかりやすく書きますと、強い衝撃などで破壊されてしまった付属品の
今までの使用期間や耐用年数を元に、新品の額から差し引いた値段となります。

またカーナビデリミテーション・アンテナなど、取り付けにも費用が掛かる
装着品の場合は設置し直しの分の料金も損害賠償として請求できます。
パーツ・部品・用品 | | 車体の破損 | 2010/04/17 





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