自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
水没した自動車の修理は車両保険で補償できる?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | --/--/-- 
水没した自動車の修理は車両保険で補償できる?
自動車は駐車場の場所や天候の変化、または運転中のミスによって、
ボディが一部、もしくは全体が水没してしまうトラブルも稀にあります。

水濡れ・水没トラブルの一例
  • 洪水で雨水や下水道の水に浸かってしまう。
  • 津波に巻き込まれて海水を浴びてしまう。
  • ハンドルの操作ミスで池や川に入ってしまった。
  • 強風やスリップの影響で水溜りや溝に嵌ってしまう。
  • 液体を貯蓄する施設の設備が壊れて運悪く水分をかぶってしまう。

クルマの車体は大雨や大雪など、上からかかる水は弾けても、
ボディの下半分以上、もしくは全体的に水没してしまうと
浸水してシートやトランクが水浸しになってしまい大変な事になります。

またエンジンなどの動力部分にまで水が入り込むと精密回路のショートや
錆びが発生して、使い物にならないくらいに大破してしまう危険もあります。
特に海水や泥水はサビや汚れ、臭いの付着までひどくなってしまいます。

そんな時の総没トラブルでも補償が利くように、自動車任意保険会社の
『車両保険』に契約をされていると、もしもの水害事故の際にも
新しい車への買い替えやボディの修理、清掃、付け替えなどに
かかる費用をある程度の被害額に応じてカバーしてもらえます。

ただ、契約先の会社によっては車両保険では水没の事故が対象にならない
所もあり、または別の補償プランを組み込む必要がある事なども
ありますので、加入契約や変更手続きの際に水害の補償があるかどうかも
事前にチェックをされておかれることを推奨します。
車両保険の必要 | | 水 | 2010/06/03 





自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法・TOPへ


URL:http://jidousyahoken285.blog50.fc2.com/blog-entry-284.html
Copyright (C) 2008-2012 自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。