自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
車上荒らしの被害は車両保険で補える?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | --/--/-- 
車上荒らしの被害は車両保険で補える?
車上狙い(車上荒らし)とは、自動車の中が他人に勝手に荒されてしまい
トランクや座席に積んであった荷物や部品が盗まれてしまう被害の事です。

車上狙いのトラブル


主に車の鍵破りやガラス割り、ドアのこじ開けといった手口で
車内に侵入されてしまうのですが、鍵の掛け忘れや窓ガラスの閉め忘れの
隙を突かれて狙われる場合も多いため、日々のキーロックによる施錠の
確認をする習慣もとても大切です。

家やマンション、月極、といった屋外の駐車場での駐車中・停車中だけでなく
スーパーやデパート、テーマパークといった店舗の駐車場でも
車上荒らしに遭う確率も高く、また人気車・高級車であるほど
車両が狙われやすい傾向にあります。

盗難に遭ったらまずは被害届けを出して犯人の捜索をしてもらう事が
第一です。例えば防犯カメラに映っていれば犯人を特定できる
確率もかなり高まるでしょう。

ただ、相手が必ず捕まえられて盗まれた部品なども元の形で押収できるとは
限りませんので、もしもの時に備えるなら、自動車任意保険の
補償の一つである『車両保険』に入られておく事をお薦めします。

値段の高いパーツを取り付けていたり、たまたま車に高価な物品を
積んであった場合は被害額もかなりのものになってしまいます。
カーナビゲーションなどが被害の代表例の一つですね。

また盗難に遭った物品が金銭的に安価なものだけで済んだ場合でも、
クルマのドアや窓、鍵が破壊されている場合も多くあります。

これらの被害を補償してもらうには、自動車のボディやパーツは「車両保険」で
補ってもらい、積載していた物品は「身の回り品特約」で
失った分の被害額(買い直しや修理の料金)をある程度まで補償してもらえます。

ただ、車上荒らしを受けて失った身分証明書の再発行にかかる手数料など、
一部は保険の補償対象外になるものもありますので、なるべく貴重な物は
車内に置きっぱなしにしないように心がけた方が良いでしょう。
車両保険の必要 | | 盗難 | 2010/06/17 





自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法・TOPへ


URL:http://jidousyahoken285.blog50.fc2.com/blog-entry-289.html
Copyright (C) 2008-2012 自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。