自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
自動車保険を他社に乗り換える時の注意点の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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自動車保険を他社に乗り換える時の注意点
現在、自動車の損害保険商品を販売されている会社は数十社にもなり、
それぞれのサービスや保険料の設定なども多様化しています。


AIU保険、JA共済、SBI損保、あいおい損保、アクサダイレクト、アドリック、
アメリカンホーム、イーデザイン、エース、セコム、セゾン、ゼネラリ、
ソニー損保、そんぽ24、チューリッヒ、ニッセイ同和、共栄火災、三井住友海上、
全労済、損保ジャパン、朝日火災海上保険、日新火災、日本興亜損保、富士火災 等。


それまでの都市に加入契約していた自動車保険会社から、ご自身の
クルマの運用により合った他社での損保に乗り換えをしてみたい、という際に、
変更の手続きに重要ないくつかの注意点があります。

まずは基本的な事なのですが、新しくご加入される予定の保険会社の
受付窓口かオンライン加入頁、またはライフパートナーの保険代理店で
必要事項を記入する時には必ず「他社からの乗り継ぎ」を報告しましょう。

うっかり二重契約になってしまうのを防ぐためと、今までの等級割引を
引き継ぐためです。
インターネット契約などで間違えて完全な新規加入で申し込んでしまうと
再び6等級からはじまり、保険料の割引が受けられなくなってしまいます。

それまでの保険会社で解約してから新しく別の保険会社に行く
二度手間をかけずとも、乗り換えをする会社の申し込み時にサービスで
自動的に引継ぎの手続きを行ってもらえるサポートも近年では実施されています。

詳しくは各損保の窓口や電話、ヘルプ頁にてご確認下さい。
もちろん、1等級から5等級の間で割増になっている場合でも同様です。
しかし短期間に何度も自動車事故を起こしてしまい、1等級から3等級に
下がっている場合、新規加入を受け付けてもらえない場合もあります。

その場合は今までの自動車保険会社に何とか翌年も継続してもらえないか
相談をしてみるか、または13ヶ月間運転を控えて、6等級に回復するのを
待つしかありません。

他の注意点で、満了日ギリギリの日に乗り換え契約の手続きをすると
保険料振込みの間で数日間ほど補償のきかない状態の期間が出来てしまう
場合もあるため、一週間以上前に余裕をもって手続きを申し込みましょう。

また、他社に乗り換えをする前に、補償サポートや保険料をしっかりと
比較や見積もり計算を行い、本当に今までのサービスよりもご自身に
よく合っているかを確認してから申し込まれる事が最も大切です。
継続・乗り換え手順 | | 損保の加入契約 | 2010/09/08 





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