自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
折りたたみ自転車の事故による怪我の注意の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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折りたたみ自転車の事故による怪我の注意
折りたたみ自転車(フォールディングバイク)は普通の自転車と違い、
ハンドル部分やフレームを折り曲げてタイヤを平行して並べるように
折り畳む事の可能な設計で作られた特殊な自転車です。

値段は8000円と安くてシンプルな製品から、2万円、3万円~と、やや大型で
様々なパーツが搭載されている製品まで幅広くあります。

小型で、クルマのトランク等に入れて運ぶことも容易である事から、
近年では全国のサイクルショップやホームセンター、ディスカウントストアで
発売されていて大変普及しています。

タイヤのサイズは主に16インチや20インチのものが多く、実際に折り畳んで
持ってみるとわりと重量感があり、力持ちの方でなければ長時間の持ち歩きは
結構ハードな部分もあるのですが、軽素材で作られた高価な自転車でしたら
わりと軽く持ち運べるものもあります。

また、ある程度の距離を歩いて持つ際には専用の折り畳み自転車収納用カバー
(2500円~3000円ほど)が必要にもなってきます。
従来の自転車と違い、使う時は折り畳み状態から組み立てて、
各レバーやサドルをしっかり固定してから乗らなければなりません。

しかし、うっかり正常に折りたたみ部分の金具が固定されていない状態で
乗ってしまうと、走り出す瞬間に自転車のフレームが倒れたりサドルが下にずれて
バランスを崩してしまい、そのまま転倒して怪我をしてしまうおそれがあります。

また、走行中に足や服、鞄で固定レバーを引っ掛けて、
止め方が緩くなってしまうのもやや危険です。
もちろんそう簡単にはバランスが崩れないように設計されているのですが、
よく使用する場合は時々、ボディ全体のチェックやメンテナンスをしましょう。

タイヤが16インチや20インチと小型のものが多いので、26インチ、28インチの
製品よりスピードは出ないものの、ギアが無い自転車は坂道の下り坂や、
スピードの出しすぎには気をつけましょう。

また、普段普通の座高が高い自転車に乗っていてある日急に折りたたみに
乗る場合は、最初のうちはバランス感覚の違いに慣れるまで注意しましょう。

通常、前かごが無いため鞄や持ち物は肩に背負うかぶら下げる形で運ぶしかないため、
あまり無理に重いものを持ちすぎない事も大切です。
折りたたんだ状態からカバーに入れて持ち運ぶ場合、重さでふらふらと歩いてしまい
転んでしまったり、通行人にぶつかって迷惑をかけない事も注意点の一つです。

折り畳み自転車に乗る場合でも、自転車損害保険(現在では主に他の保険の特約の一つ)
に加入をされておくと、もしも事故を起こして誰かに怪我を負わせてしまったり、
ご自身が怪我を負ってしまった時、怪我の治療費や損害賠償の請求金額を
補償で補ってもらう事ができます。

自転車には自賠責保険が存在しないため、なるべく何かの任意保険に
事前にしっかりと特約で加入をされる事をお勧めします。
自転車の安全対策 | | オススメ折り畳み自転車 | 2010/11/29 





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