自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
自宅駐車場・駐輪場の防犯対策の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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自宅駐車場・駐輪場の防犯対策
一戸建ての家にお住まいの方で、自宅敷地内の駐車場・駐輪場に自動車やバイクを
置かれている場合、例え家の駐車場といえども外出先と同じく、盗難やいたずら、
車上荒らしの被害を防ぐための防犯対策をある程度行う事も大切です。

例えば車やバイクが道路のすぐ正面にある駐車場に停まっている場合、
近所の子どもや愉快犯が落書きをしていったり引っかき傷を付けていく、
または石をぶつけたり汚れをつけていく、という悪戯に遭う可能性もあります。

それくらいならまだ被害は軽い方なのですが、自動車のドアを
ピッキングで開けられて車内の物を盗まれてしまったり、
または丸ごと盗難されてしまう危険も0ではありません。

バイクや自転車に至っては高価な部品の一部を分解されて持っていかれる
ケースもあり、このような数々の犯罪の手口から大切なマイカーを守るためには
駐車場に様々な防犯対策を施す事も重要になります。

まずは駐車場と道路の間に門を取り付けて少しでも入りににくくする事、
またはシャッター付きのガレージにして、車が外から見えなくなるように
収納できるようにすると一気に安全性が高まります。

次に、防犯カメラを見えやすい位置に設置して監視体制を整える事。
防犯カメラは1万円~2万円くらいのお手軽な値段で、
ホームセンターや電気店で購入できます。

しかし、屋外の電源コンセントやテレビ・ビデオデッキへ繋ぐチューナーを
通す穴などを整える必要があるため、すぐに用意できそうにない時は
ひとまず1000~2000円で売っているダミー用防犯カメラを簡易的に設置して
少しでも犯罪抑止の効果を上げるのも有効的です。

また、夜暗くなった時に人が近づくとパッと強い光が当たる防犯ライト
駐車場・駐輪場付近に設置したり、自宅のポストや塀に[防犯装置設置]という
警告メッセージの書かれている専用シールを買って貼るのも抑止に繋がります。

もちろん、自動車やバイク本体にも警報装置や防犯チェーンなどの
安全装備を設置する事も大事です。
ただ、それでも100%犯罪被害を防ぐ事が保証できるわけではないため、
任意の自動車保険で盗難被害への補償も付帯されておかれる事もお薦めします。
駐車場のトラブル対処 | | 駐車場 | 2011/01/04 





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