自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
慣れない自動車の運転・ハンドル操作時の注意の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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慣れない自動車の運転・ハンドル操作時の注意
普段、一台のお持ちの自動車、またはバイクをずっと長い間運転されていて
しばらく別のクルマを運転していない状態が続いていた時、
ある日急に別の車を運転する機会が出来た時に、誰でも最初、
操作に戸惑ってしまう場合があるかと思われます。

普段はオートマティック車に乗っていて、その時だけマニュアル車に
乗る事になった場合や、またはその逆、ほかにもワゴンや軽トラックを
動かす場合は特に、曲がり角でのハンドル総あの感覚が難しい時があります。

数十年前のクルマから最新の新車に乗り換えた時にも、新型の機能・機構
多数搭載されていて使い方に戸惑われてしまう、というケースもありますね。
オートバイにしても、原動機付き自転車から大型自動二輪車に乗り換えた時は
乗り心地が大分変わって、走行バランスが最初は不安定になるかもしれません。

海外での右側路線での走行や、左側に運転席とハンドル等があるクルマに
乗る時も要注意です。いきなり路上に入らず、最初はどこかで慣れてくるまで
試運転・ならし運転をして練習する事も大事です。

ある程度、乗り回していれば慣れてくるものですが、最初はバランスや感覚が
掴みにくいので、うっかり転倒してしまったり対向車や路上の障害物、通行人に
激突してしまわないように、特に慎重に運転をするように心がけましょう。

(かく言う私も、以前に大型家具を購入して、軽トラックをショップから借りて
自分で運転して自宅まで運んだ時、最初は普段乗っている普通自動車とは
ハンドルを回して操作する感覚が大分違っていて、うっかり後ろから来た車に
危うくぶつかりそうになって冷や汗ものだった時がありました。)

数十分も走っていれば、だんだんその車体での感覚がつかめるのですが、
それでもまだ感覚が中途半端に磨かれている状態であるため
スピードは普段より落として慎重に走行しましょう。

なお別の注意点として、新しく買い換えた車、または一時的に借りた車に
ちゃんと自動車保険が付いていて適用されているかを必ず念入りに確認しましょう。

もしも保険がちゃんと適用されていなくて、最初の操縦に慣れない内に
うっかりぶつかって交通事故を起こしてしまったら、最悪の場合
全額自費で損害賠償や治療費、修理費などを負担する羽目になってしまいます。

ほんの一時の間だけある車に乗る、という場合でしたらドライバー保険
一時的に加入されておかれると安心です。
継続・乗り換え手順 | | ならし運転 | 2011/01/12 





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