自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
助手席・後部座席に同乗者を乗せる時の運転の注意の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | --/--/-- 
助手席・後部座席に同乗者を乗せる時の運転の注意
普通自動車や軽自動車、ワゴン車、バン、トラック、バス、キャンピングカー、
その他の特殊自動車等をはじめ、助手席や後部座席の付いている四輪車に
ご家族の方や親戚、友人、知人、同僚、上司、部下、お客様、といった
同乗者の方を乗せて運転を知る時には、一人で運転する時より注意が必要です。

まず、同乗者の方の体調は大丈夫そうか?

例えば車酔いしやすい方で、長時間の走行に動向してもらう際には
事前に酔い止め薬を飲んでもらった方が良いでしょう。
ご自身または同乗者の誰かが風邪を引かれている場合は車に乗られる方全員に
マスクを着用してもらい、持っていれば車両用空気清浄機もかけると安心です。

相手に特に詳しく訊かなくても、自身の目で自然と体調などの様子を
察知できるように見ておく事も大事なマナーです。

小さいお子さまが乗られる場合は必ず後部座席で、チャイルドシートを
乗せてそこに座らせて固定して、運転をしましょう。
暇つぶしのための遊具や簡易食、飲料水も持って置かれると便利です。

いざ車を走らせる際、必ず全員に、シートベルトを付けるように伝えましょう。
そして、一人で運転するのではなく助手席や後部座席に他の方が乗られているので
スピードを出しすぎず、車体を揺らさないように安全運転を心がけましょう。

また、カーブでハンドルを大きく切りすぎたり、アクセルやブレーキを効かせすぎて
急にスピードを出したり止めたりを繰り返すと道路上で車が激しく揺れてしまい
同乗者の方の気分が悪くなってしまいやすいので、小回りを利かせて
車に負担を掛けないようにゆったりとすいた運転をされることを心がけましょう。

自動車旅行など長距離の旅の目的で、途中で同乗者の方に交代で運転を
代わってもらう場合は、その方の年齢や運転免許証をきちんと確認して、
自動車保険の補償の対象に適用できるかどうかもしっかりと確認する事が重要です。

もし年齢条件や家族限定特約などの割引サービスを付けていてその対象に
当てはまらない方がおられる場合は、その方への運転は控えてもらい、
ご自身が時々サービスエリアで休みながら運転をする、という具合にしましょう。
ドライブ旅行中 | | 運転マナー | 2011/01/24 





自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法・TOPへ


URL:http://jidousyahoken285.blog50.fc2.com/blog-entry-315.html
Copyright (C) 2008-2012 自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。