自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
レンタルサイクルの損害保険付帯サービスとは?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
また新規加入契約や移転・解約時の注意点やドライバー・搭乗者への補償、クルマ・原付・オートバイ・自転車の故障修理・メンテナンス・
損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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レンタルサイクルの損害保険付帯サービスとは?
自転車を一日の間、有料で貸し出ししてもらえるレンタサイクル(rent-a-cycle)は
例えば遠く離れた場所に観光旅行に来て、その周辺を自転車に乗って
こまめに巡りたい場合や、用事があって到着した駅からかなり離れた場所に
行きたいけどバスの方向が違う、といった場合などにとても役立ちます。

サイクリングが好きで、旅行先でもレンタルサイクルをご利用されている方も
また多いかと思われます。

この自転車の貸し出しサービスは、レンタカーの会社で実施されていたり、
市町村の公共団体が街の発展の一環としてサービスを提供されている物が多いです。
また、リゾートホテルや旅館、ロッジ、道の駅、鉄道駅で借りられる所もあります。

借りられる自転車は前カゴやギア、電動モーターが付いていたりと、
利便性と安全性にとても優れていて快適に走行ができます。
ですが自転車も一応車両として扱われるため、多くのレンタルサイクルで
自転車傷害保険がしっかりとサービスによる付帯で入っています。

レンタサイクルの業者での違い


運転者自身が怪我、通院、入院、死亡、後遺障害と被害に遭われてしまった場合と、
衝突事故で同じように相手側に被害が出てしまった場合、また自転車の損傷や
その他器物破損、と、補償すべき対象は色々とあるのですが、どこまでが填補の
範囲であるかは、それぞれのサービスによってまた異なります。

注意点として、大雨の日や大雪の日、路面が凍っている日や台風・強風の日、
霧や砂嵐で視界が悪い日、真夏の猛暑の日、お祭り中で人通りが多い日など、
サイクリングでの走行運転に向いていない日は、レンタルサイクルを使っての移動は
なるべく控えた方が安全です。

国内、海外を問わず賃貸先によっては保険が付いていない場合もありえますので、
必ず一日貸し出しの契約をされる前には損保サポートの有無をご確認下さい。
念のために自分自身も、やはり普段から生命保険や損害賠償保険に加入を
されておかれる事をお薦めします。
自転車の安全対策 | | レンタカー・レンタルバイク | 2011/03/01 





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