自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
自動車やバイクの慣らし運転とは?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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自動車やバイクの慣らし運転とは?
自動車またはバイクを長い事運転していなくて、ある日急な用事や家族旅行で
久しぶりに運転する機会が来た、という時、クルマを操縦して道路を走る
感覚をだいぶ失っている、という場合が少なくありません。

また軽トラックやバン、ワゴン、ミニバス、大型車、小型車、特殊自動車など、
普段運転していない車種の車両をはじめて走らせる時も同様で、最初のうちは
たとえ免許自体は取得していても操縦の感覚が慣れていなくて難しいものです。

その不慣れな段階の時にいきなり狭い路肩や、スピードを出す国道、県道、
高速道路、人通りの多い市街地の交差点など、難易度の高い道を走行すると
うっかり勢いあまってスピードを出しすぎたり、ハンドルの感覚を見失って
曲がりすぎてしまうなど、交通事故を引き起こしてしまう危険もあります。

そこで、十分に運転に慣れるまでは一回、近くの運転しやすい道路や
走行ができる広場、人通りの少ない平地などである程度の『慣らし運転』をして、
感覚を慣らしていくと安全度も高まります。

普通自動車とトラックではハンドルの形も持ち方も違いますし、
マニュアル車とオートマティック車ではアクセルやブレーキの使い方も異なります。
大型車と小型車ではカーブや十字路を右折・左折する時の見方やコツに
少し誤差がありますし、バックで駐車場に車庫入れする時も少し違和感が出ます。

バイクや原付、自転車の場合は2輪車ですので、あまりスピードが遅すぎると
逆にバランスが崩れて転倒しやすくなってしまうため、速度は
速すぎず、遅すぎずの、バランスを整えて慣らし運転をしてきましょう。

クルマを運転していない期間が2週間~1ヶ月くらいしかない場合でも、
発進してから最初のうちはいきなりスピードを飛ばさずにゆっくりと走行して、
目的地に行く途中の10分間くらいでもいいので慣らし運転を心がけて
走行していく事が安全運転への一歩でもあります。
車両メンテナンス | | ならし運転 | 2011/07/18 





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