自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
自動車内の座席に物が散乱していると危険?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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自動車内の座席に物が散乱していると危険?
四輪の普通自動車や特殊自動車に乗ってしばらく使っていくうちに、
各座席の周囲にはだんだん物がたまっていき、備品やパーツ、雑貨や家庭ごみ
などの物で溢れてしまい、ごちゃごちゃしてくる事も多いかと思われます。

道路交通地図、ボールペン、スプレー、カーナビのリモコン、手帳、メモ帳、鞄、
飲料の缶、ペットボトル、菓子類の袋、ビニール袋、書類、文房具、靴、ケース等。

これらの物が自動車の座席や足元に散乱してしまうと、運転席に座る時に
邪魔になってしまいますし、また助手席や後部座席に急に他の人が座る事に
なった時にも困ってしまいますし、第三者からの印象的にもよくありません。

何よりも、運転席の足元のアクセルやクラッチ、フットブレーキのペダルの間に
もしも空き缶などの物が挟まってしまうと、とっさにアクセルやブレーキを
踏み込めなくなる事態にもなりかねず、非常に危険になります。

同様に、運転席と助手席の間にあるハンドブレーキのレバーの間に
物が挟まってしまうと、いざという時にレバーをとっさに動かして操作が
できなくなる危険があります。

また、ドアや窓の開け閉めの時に、紙やビニールどの物が挟まっていて、
それに気づかずに走行してしまうおそれもあります。

車内に色々な物が散らばっていると、人の出入りやドアの開け閉め、
運転時の車の揺れなどで更に物があちこちに動いて、いつどんなトラブルの
原因になってしまうかもしれません。

急な坂道を上り下りしたり、急カーブを曲がったり、急ブレーキをかけたり、
高速道路でスピードを出した時に散らかっていた備品やごみがあちこちに飛んで
視界を塞いだり、身体に当たって怪我をしてしまう可能性もあります。

貴重品や高価な物が座席にほったらかしになっていると、車内荒らしによる
盗難被害に遭ってしまう確率も大幅に上がってしまいます。

上記のような数多くの理由から、車の内部は定期的に掃除をして、いらないごみを
廃棄して、必要なものは助手席の引き出しやトランクの中に収納して
整理整頓を行い、出来る限りきれいに愛車を使っていく事をお薦めします。
パーツ・部品・用品 | | 掃除 | 2011/08/28 





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