自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
国際運転免許証を申請して取得するには?の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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国際運転免許証を申請して取得するには?
国際運転免許証は、海外の日本以外の国で車両を運転するのに必要な免許証です。
普通の自動車運転免許をすでに取得していれば、そこから新しく講習や試験を
受ける必要はなく、各地方の運転免許センターに赴いて、即日で発行してもらえます。

国際運転免許証の発行に必要なものは現在お持ちのご自身の運転免許証と、
有効期間が十分に残っているパスポート、5cm×4センチのカラー証明写真
(運転免許センターでも撮影して発行できます)。

これらを揃えて運転免許センター(地域によっては警察署でも可)に向かい、
専用の窓口で発行の手続きをします。
国外運転免許証交付申請書を記入し、次に国外運転免許証交付手数料2650円を支払い
少し待った後に、灰色でパスポートよりやや大きめの免許証が窓口で受け渡されます。

国際運転免許証の有効期間・更新期間は通常の運転免許証と違って
1年間のみなので、一年過ぎた後にもう一度運転免許センターに赴き
免許証を返却、または更新手続きを行う必要があります。

海外の多くの国では自動車が左ハンドルで、かつ右側走行であり、
信号の形や標識のサインの形、交通ルールなど地域によって色々と
違う場合が多いため、十分に注意して走行して下さい。

ただ、日本国内ほど道路が複雑ではなくストレートで人通りが少ない所も
多いため、場所によって運転がやや楽である一面もあります。

ハワイ州など一部の地方では国際運転免許証が無くても日本人なら運転できる
地域もあるのですが、パスポートと日本の免許証だけでは何か交通事故や
交通違反などのトラブルがあった時に現地の警察での手続きや身分証明が
面倒になってしまう場合もあるため、なるべく発行してもらった方が安心です。
クルマの運転免許更新 | コメント 2 | 免許センター(試験場) | 2011/09/14 
コメント
勉強になりました
09/14 | hiro
Re: hiro さん
免許証についての参考にいただけて何よりです。
09/25 | 管理者
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