自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
店舗の駐車場でクルマを停める時の安全な位置の頁です。車のトラブル時にお役立ちの自動車保険や損害補填プランの選び方、料金見直しについて、
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損失金額の軽減の仕方・車両アクシデントのロードサービス・対応サポートの詳細を初めての方にもわかりやすく解説しています。 





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店舗の駐車場でクルマを停める時の安全な位置
スーパーやショッピングモール、デパート、スポーツジム、スタジアム、博物館、
レジャー施設、空港、駅、フェリー、公共施設など、大型の店舗や交通機関に
設置されている大きな駐車場には、数十台から数百台分のクルマを駐車する
スペースが用意されています。

ほとんどの駐車場では、休日・祭日など混雑している満車状態の時でなければ
どのフロアのどの位置でも、、車種の合ったスペースなら空いていれば自由に
停める事ができます。

その中で、フロアの入口に近い場所に停めた方が往復の移動距離も短くなって
少し楽になり、雨や雪が降った時に濡れる分も少なくて済みます。

ただ、たくさんあるスペースの中で比較的安全な位置と、車が当てられやすい
やや危険な位置もある、という事をご存知でしょうか?

端を引っ掛けられやすい角のスペース


まず、駐車場全体の中で、壁やフェンスに沿っている端の側のスペースは
比較的、安全な位置です。

逆に、壁沿いのスペースと車が通行する道路部分に取り囲まれた真ん中に近い位置の
スペースのうち、「四角形の角」にあたる一番端の部分は他の車がよくカーブし、
運が悪いと他のドライバーの下手な運転やミス、スリップなどで、停めている車の
端が引っ掛けられて擦られてしまい、傷を付けられてしまう可能性もあります。

そのまま車を擦られた相手に逃げられてしまったり、自分もその時には
端に付いた傷に気づかず、帰ってからはじめて気づき、どこで擦ってしまったのか
見当もつかずじまいとなる場合すらも十分にありえます。

また、駐車場の出入口のすぐ隣に位置する両脇のスペースも、フェンスや柱で
ガードされていなければ車の端を引っ掛けられやすい曲がり角部分です。

自転車やバイクの駐輪場の隣に位置するスペースや、店舗フロアの出入口に
隣接するスペースもよく引っ掛けられて車体に傷が付きやすい場所です。
通行人やドライバーに目立ちやすいのでいたずらや盗難に遭う危険もあります。

また、道路の路肩に一時停車する時にも場所によっては同じような危険もあります。

満車でない時に駐車場で停めるのに最も適切な位置は、スペースの角の部分でない
壁や塀に沿った場所で、ある程度フロアの入口と近く、駐車場の出入口や駐輪場と
隣接していないスペースですね。

さらに監視カメラによく映りやすい場所なら、より安全かつ、何かあった時にも
店舗に確認してもらう場合に助かります。

駐車場の大きさや混雑度によってはなかなか理想的なスペースを選ぶのも
難しいのですが、比較的安全な位置を常に意識して停めると、トラブルに遭う
可能性も大分下がります。
駐車場のトラブル対処 | | 駐車場 | 2011/11/09 





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