自動車保険:車両・バイク損保の比較・見直し方法
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長距離バスの乗車で疲れないためには?
観光旅行や法事、帰省、出張、大会参加などで、
「長距離バス」を使って移動する場合、長時間バスに乗ってじっと座っていると、
乗る人によってもそれぞれなのですが
やはりそれはそれで、身体や気分の疲れが出てしまう事もあります。

なのである程度は上手くリラックスできるように工夫をして、
長距離移動の旅をしていくのもおすすめです。

数時間移動する高速バス、特に夜行バスの場合は夜、車内も外も暗くて
景色を眺めたり本を読んだりする事もできないですし、大きな音を立てると
ほかの眠っている乗客の方に迷惑がかかるので、家族・友人との会話もできず、
携帯電話や携帯ゲーム、ノートパソコン等の機器もまともに動かせない状態です。

居心地が良いとは言い難いのが夜行バスの車内なので、
基本的には休憩サービスエリアや目的地に着くまで、または夜が明けるまでの間は
やはりゆっくりと眠るのがベストです。

昼間の長距離バスの中でも眠れそうな時は眠っておいた方が無理もなく、
乗車している時間もだいぶ短く感じます。

酔い止め薬の有無


酔いやすい人の場合、酔い止め薬を乗車の前に飲むと、眠りやすくなります。

ただ、酔い止め薬は後で体がだるくなりやすかったり、喉が渇きやすくなったりと
副作用がわりと強く、かえって体調が乱れて疲れやすくなる場合もあります。

なので体調的に大丈夫そうだったら、あまり飲まない方が良いでしょう。

乗車の前に味の濃い食品やお菓子を食べ過ぎたり、車内で本を読んだり、
モニターを見過ぎたり、寝不足になったりしなければ、車酔いはある程度
防止できますので、体調やスケジュールもしっかりと管理してください。

足の疲れをほぐす


次に、エコノミークラス症候群にならないように、座ったままでいいので
時々足を適度に動かして、軽い運動をすると少し楽になります。

バスが信号で止まっている時や高速道路を安全に直線で走行している時に、
車内のトイレまで歩いていくと、ちょうどいい体の「ほぐし」にもなります。

ドライブインの休憩所で15分~20分ほど停まった時にもバスを降りて、
サービスエリアの中を散歩しながら、数時間動かさなかった身体を動かして
ほぐしていくと良いでしょう。

ドライブインで軽く食事を摂る時も、あまり買って食べ過ぎず、適度に抑えて、
あまり脂っこくない軽いものだけ食べるようにする事をおすすめします。

座席のシートは最近ではわりと快適に作られているバスも多いのですが、
体が大きく背丈の高い人は座り心地があまり良くない場合もあります。

きつそうだったら席の場所を変えてもらったり、後ろの人に声をかけて、
シートを後ろに倒してゆったりと座るようにしてみて下さい。

長距離バスは混雑シーズンでなければ新幹線と同じく座席がいくつか
空いている事もありますので、時には少しでもゆったりできる席に
変えてもらえるかどうか、出発前に聞いてみる方法もあります。

大雨や大雪、台風などで天候が荒れやすい季節では長距離バスの走行が
順調に進まない可能性もあるので、予約または当日申し込みの前に、
天気の様子をチェックしておく事もおすすめします。
ドライバー・搭乗者 | | バス | 2012/03/30 





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